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ブルーワンダーが咲かないっ!

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2009年09月01日 火曜日 [Edit] 




【学名】Campanula cochleariifolia 'Blue Wonder'
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】カンパニュラ属カンパヌラ属
【和名】カンパニュラ コクレアリーフォリア
【英名】Fairies' thimbles 【別名】ベルフラワーBellflower
【品種名】Blue Wonderブルーワンダー) 
【原産地】ヨーロッパ山岳地帯  【花期】初夏
【性状】耐寒性宿根草 【用途】地植え 鉢植え 切花 ロックガーデン

・゚・(ノД`)・゚・。

昨年の秋だったか、地上部がすっかり枯れている状態の苗で購入した‘ブルーワンダー’です。
本来ならば↓の写真のようなお花をとっくに咲かせていなくてはならないはずなのに、ほとんど咲かなかった・・・_| ̄|○


ファーム フローラル様によればC.cochleariifolia 'Blue Wonder' 青いミニバラのようなラベンダーブルーのお花が咲きます。
そう、まるでバラのような花が咲くカンパニュラ!のはずが・・・ ちっとも咲かないのです。
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こんなことなら満開の状態の苗を買えばよかったのですよね。
カンパニュラは育てやすいものと、すごくデリケートなものがあります。この子はかなり気難しいように思うのですが、育てておられる皆さんはどうでしょう?




4月の頃、芽吹いたときにはそれはそれは元気だったのです。なのに気温の上昇につれて、どんどん元気がなくなってしまいました。
もっともこれには幾つか私が無理をさせてしまったということが敗因。クレマチスのセンニンソウが植えてあるテラコッタに寄せ植えにしてしまったのが、もっともこの子にとってストレスだったのだと思います。

センニンソウは秋に咲くので、私としては初夏にはこの子を愉しみ、秋にはセンニンソウを・・・と構想ばかりが先走ったのでありました。とほほ。



加えて弱弱しいながらも、7月に入ると葉っぱが伸びて先端に蕾がつきはじめた頃に、思いっきり直射日光下におきっぱなし状態にしてしまい、その時に苗がびっくりして葉っぱが枯れこんでしまったのです。




肥料のあげ方も水遣りイマヒトツだったのですね。
センニンソウにあわせるとどうしても水遣りが頻繁になってしまい、この子にとっては過湿になりすぎていたのだと思います。
もしもなんとかこのまま生き延びることができたならば、センニンソウを植え替えるときになんとかしてあげるつもりです。

カンパニュラの育て方

カンパニュラの仲間は高温多湿が苦手なので、夏越しがポイントです。枯れた葉や茎、花がらつみもこまめに行います!

■植え付け
腐葉土や堆肥など有機質のたっぷり入った土を好みます。
酸性の土だと生育が好まないので、庭植えにする場合はあらかじめ石灰などを使って土を中和させてから植えつけます。用土が赤土や粘土質で水はけの悪い状態では、元気に育たないので、腐葉土などをつかって、水はけをよくします。植え付けのときに緩効性肥料をすき込んでおきます。

■水やり
どちらかというと乾かし気味に管理します。土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。

■施肥
生育期、花の咲いている期間は薄めの液体肥料を1週間に1回の割合で与えるようにします。

■増やし方
タネまき、株分け、さし芽でふやすことができます。
さし芽がオススメです。適期は9月頃。
茎を5cmくらいに切り、水切りして吸水させてから湿らせた赤玉土の入った鉢に挿します。
根が出てくるまでは乾かさないようし、明るい日陰で管理します。
発根後に鉢上げして、冬場に低温に当てれば翌年開花します。

■冬場の管理
冬越しが可能な宿根草です。
寒冷地で地植えにしてあるものは、マルチングなどで凍らないようにすれば越冬できます。ある程度の低温にあわないと花芽が形成されないので、冬場に室内などでは管理しないようにします。

■植え替え
適期は春の3月と秋9~10月です。
毎年花を咲かせるので、株が大きくなってきたら株分けを兼ねて植え替えを行います。
4~5芽がついている状態で株を分けます。その際、できるだけ根を切らないようにします。

■種まき
適期は5月でタネは湿らせた川砂やバーミキュライトを入れた鉢にばらまいて、発芽まで乾かさないようにします。発芽したら混み合った部分を間引いて本葉が3枚になった頃、霜の心配がなくなってからビニールポットに1つずつ植え替えて育てます。翌年の開花になります。
発芽温度は18℃~20℃。種まきから2~4週間で発芽します。


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