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チオノドグサ、二回目の開花

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2009年04月07日 火曜日 [Edit] 




【学名】Chionodoxa spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】チオノドグサ属
【和名】チオノドグサ  【英名】 Glory of the snow 【別名】雪解百合(ユキゲユリ)
【原産地】クレタ島 キプロス島 トルコ
【性状】耐寒性秋植え球根 【花期】3~4月
【花径】2cm  【草丈】10~20cm

やった~ 春に咲く球根植物のなかでも好きな子のひとつ‘チオノドグサ’です♪

一昨年自分で購入した上に知人からプレゼントしていただいたので、3箇所に固めてうえつけたのですが・・・

ガーン ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!! ガっ

飛び切りは花数が少なくなってしまっているではありませんか! ショック ・゚・(ノД`)・゚・。
これはいかなることなのか!
夏越しに失敗してしまったのかなぁ~ ぁあ~ 残念 しょぼん

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ですけれど、なんとかそれぞれの場所で開花しはじめてくれたのでよしとしますか。

いえいえ、そんなことは言っておられません。このままではすべてが消失してしまう可能性も大です。
夏越しでもっと涼しくしてあげることと、近くにクリスマスローズやバラなどがあり肥料が多すぎることを考えて、なんとか三年はこのまま育て、その後は移植せねば。



花数が少ないからこそ、さらに可憐さと優しさが増して見えるようにも感じます。
ダイヤモンドがキラキラしたような花弁は健在です!

チオノドクサの育て方

■植え付け
入手した球根は秋に植えつけます。高山植物をイメージし、水はけのよい用土に植えつけます。2センチくらいの深さに球根をおき、土をかぶせます。小さな花ですので、深植えしないようにします。
鉢植えの場合、夏場には日陰になるようなところに球根を植えたまま管理しつづけます。

■水やり
与えすぎると球根が腐ってしまいます。夏場には地上部が枯れますが、この頃には水遣りは不要です。

■施肥
基本的に不要です。

■殖やし方
3年に一度くらいに分球して増やすことができます。種から育てる場合には開花まで4年もかかるそうです(@o@)

冬の間は用土が乾燥しすぎないように注意したほうがよいようです。
私は腐葉土でマルチングをしてあげました。雪が溶けないような地域ならば、マルチングの必要はないそうです。

チオノドクサの管理は、高山植物をイメージしながら育てるとうまくいくようです!
ヤサシイエンゲイ様で解説されてました。詳しい育て方もご参考になさってください。

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