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地植えのブルーダンサー

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2009年04月21日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis macropetala 'Blue Dancer'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 またはアルピナ系アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】青色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ブルーダンサー'
【原産地】  【作出者】
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#C003

鉢植えで管理するほうがよいとされているマクロペタラ系ですが、大きく成長する前に地植えにしてしまったので、前回ご紹介した‘ホワイトレディー’とは月とスッポンほどの差があるのです。

でもこうして無事に越冬してくれたという点では成功といえるかな(;´▽`lllA``
昨年は両者の競演が楽しめたのに、残念ではありますが。

ひ弱で細い茎から、水水しぃ~芽が展開したかと思ったら、ビュンと蔓を伸ばし新しい葉っぱも展開させはじめてくれています。今年は気温が高めのせいか、蔓の伸び具合がどのクレマチスもよいのです♪


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オバカだから、アーチの足元に地植えしてしまったわけですが、アーチを覆うほどの勢いや草丈(蔓丈?)はなく(^^ゞ 他に植えたいクレマチスたちもまだ小苗で地植えには早いので、テイカカヅラを植えましたが、これも成長の速度が遅いことを考えると失敗です(笑)

でも、ポール・ス○ザー様がおっしゃってましたが、テイカカズラや初雪カズラなどとクレマチスを合わせるととっても素敵~ Y(=▽=)Y~☆ な演出ができるそうです。
で、早速そのお言葉通りに実践です。冬に葉っぱおとすクレマチスをアーチに絡ませると冬場の風景が寂しくなるので、常緑系のほかの蔓モノとあわせるのは、なかなかによいアイデアですよね。

今後は、センニンソウかあるいはアーマンディをアーチに絡ませたいなぁ~と思っているのですが。地植えにできるようになるまでにはまだ一年は待たないと。



このブルーダンサーはあまり蕾が上がってきてくれては居ない様子。ともうしますか、まだ蕾は確認できておりません。同じアルピナ系である‘ホワイトレディー’の鉢植えと比べ、冬の寒さをもろに受けているので、目覚めも遅かったのです。
今年、順調に育ってくれたら挿し芽もとっておいて、鉢植えでの鑑賞もできるようしたい!増やしたい!そんな子です。

クレマチス・マクロペタラの育て方

管理場所
夏場、一日中日光が当たるようなところは不向きです。
極端に酸性でもアルカリ性でもなく、乾きすぎず、湿り過ぎない用土で風通しをよくしてあげます。

■水遣り
用土がかわいたらたっぷりと与えます。

■施肥
このクレマチスの場合、肥料はあまりあげないようにします。
植えつけるときに有機肥料を鋤き込みますが、腐葉土などを鋤き込むくらいでも大丈夫そうです。
クレマチスに関しては、私の場合「つる性専用肥料」を昨年から使い始めています。

■花後の剪定
開花後、花から2~3節くらい下で弱剪定します。 四季咲き性があるので弱剪定をすれば繰り返しお花をたのしむことができます。

■春先の剪定
基本的に必要ありません。枯れ枝や花芽のない枝を取り除く程度の弱剪定を行います。

もう一つのアルピナ系、‘ブルーダンサー’のほうは、地植えになっていますが、こちらは地植えで生き延びてくれているみたいです。ただやはり地植えにするのは早すぎたようで、‘ホワイトレディー’にくらべると、成育具合が緩慢です。

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冬の間は、鉢で管理していると霜などにより、用土が持ち上がってしまったりしたこともあり、根っこが痛んだりしたのではないかと不安でしたが、マルチングも腐葉土でたっぷりと守ってあげているのでなんとか越冬できそうです。

他にも地植えにしている‘マークハムズ’がありますが、移植せざるを得ず、秋に植え替えてしまい、こちらはもしかすると天国へ行ってしまったかもしれず・・・ 春にならないとその生死は確認できない状態です。


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