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真っ赤なアネモネちゃん

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2009年04月17日 金曜日 [Edit] 




【学名】Anemone L.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】イチリンソウ属
【和名】牡丹一華ボタンイチゲ)・ 花一華ハナイチゲ
【英名】Poppy Anemone  【別名】紅花翁草ベニバナオキナグサ
【品種名】St.Bridgett Scarletセントブリジット スカーレット) 
【咲き方】八重咲き(菊咲き) 【花期】4~5月 【草丈】30cm 
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性塊茎
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)

アネモネは朝はしぼんでいるのですが、太陽がでてくると一気に、本当にあっというまに全開するのです。
今日アップした写真も横向きの上がり始めたばかり蕾の写真を除けば、一日で変遷した様子なのですよ~

私はカップ咲き程度に開いているときが好きなんですけど。

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この子、地植えにしてあるもので、西日の当たらないところで、霜もなるべく当たらないよう、雪が溶けやすいような、そんなところを選んで二年前の秋に植えたものです。
昨年の春には開花しなかったのに、今年は環境に順応してくれたのか、あるいは暖冬によるものなのか、定かではないのですが、めでたく開花してくれました!

いただきものの球根なので、こうして開花させることができて、とても嬉しい~のです。



ここまで水平になるほどまで開ききってしまうと、ちょっとかわいくないなぁ~
シベたちが真っ黒なところに、白色の覆輪が入り、重なる真紅の花弁がゴージャスではあるのですが。

アネモネの育て方

■植え付け
私の場合、10日も待てなかったので、まだ発根していない状態の5日ほどで植えつけてしまいました。
発芽後は5℃以下の気温に1ヶ月以上当てないとつぼみができないそうですが、我家の場合低温という部分では全くモンダイ無いはず。すでに花芽は出来上がっているはずです。
植え付けるときの用土は有機質にとんだ土を使います。弱アルカリ性を好むため、石灰を混ぜ込んで酸性を中和し2週間くらいたってから植えつけます。

球根は平らなほうが上で、チューリップのような形の球根とは逆の感じです。上下を間違えると発芽しません!

■水やり
植え付け後はあまりお水をあげず、葉っぱが展開し、完全に用土が渇いたらたっぷりと与えます。

■施肥
植え付け時に緩効性の肥料をすきこんでおきます。
花が咲くまでは液体肥料を月に1回与えるようにします。

■増やし方
葉っぱが黄色くなって枯れてから、夏に球根を掘り起こし風通しのよいところで乾燥させた状態で夏を越させます。10月の植え付けの時期に、この掘り起こした球根を分球させて植えつけることで、自然に株が増えることになります。また花柄つみを行うことで球根が充実します。
種もできますが、この種から育てるのは非常に難しいようです。やはり球根から育てるのが上策です。

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