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モスフロックスたち♪

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2009年05月22日 金曜日 [Edit] 




【学名】Phlox subulata L. 
【科名】ハナシノブ科 Polemoniaceae 【属名】フロックス属
【和名】芝桜シバザクラ) 【英名】Moss phlox
【別名】ハナツメクサ モスフロックス ハイフロックス
【性状】耐寒性宿根草  【原産】北米 ヨーロッパ
【用途】地植え グランドカバー
【品種名】‘キャンディーストライプ

またしてもアップが遅くなった上、すべてのシバザクラを写真に納めることなく、その期はほぼ終わってしまったシバザクラです(^^ゞ

どのシバザクラも昨年同様キレイに咲いてくれたのですが、咲いてくれるのがあまりにも当たり前すぎて、ありがたみがなかったりするので、シバザクラには申し訳ないのですが、ほどんどお世話もしておりません m(__)m

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まずはピンクと白色のストライプがかわいいシバザクラ。
この子が咲き終わろうという頃には、お隣のアレナリアモンタナが咲き、次にはセラスチュームが咲きというふうに順次小系の子たちが、おの絨毯を作ります。



壇からあふれ出してしまい始めているので、少し整理する必要もあるのです。
シバザクラの場合、匍匐して領域を広げて行くので、放任しておくとスペースがある限りいくらでも増えてゆきます。
私はこんもりした感じが好きなので、おが終わると大胆に剪定してしまいます。



【品種名】‘ライトブルー

こブルー系のシバザクラもよいでしょう~ ・・ヘ(^o^)/
我家では、春先苧環が咲く前には、クリスマスローズくらいしかおがないので、この子の作り出すブルーのエリアはお気に入りです。



【品種名】‘アトロプルプレア

やさしい色あいの紫がかったピンクのシバザクラはやさしい雰囲気♪
ただ、ことしはあまりにもアレナリアモンタナの勢いがすごくて、なんとかレスキューしないと、来年は戦いに負けてしまいそうです^_^;
お隣に植えてあるラムズイヤーも元気一杯。銀色の葉っぱがお日様に照らされて、とってもこの子とお似合いです。



【品種名】‘オーキントンブルーアイ

一番心配なのがこの子で、一番殖えて欲しかったのに、どうも元気がありません。
植えつけたときに、あまり土壌改良してあげなかったのがよくなかったかなぁ~
この子は、挿し芽をとって別な場所で育ててあげなくては!

シバザクラの育て方

さて、シバザクラはとても育てやすいので、あまり育て方などを調べたことも無かったのですが、今回はちょっとググったりしてまして、以外な点を発見!
この子たち、極端な乾燥には弱いらしいのです。むき出しのコンクリートにも横にぐんぐんと張ってゆくし、水についてはあまり考えたことなかったんですけど。意外でした。特に夏場の西日を嫌うようです。

■植え付け
太陽がたっぷりと当たるところに植えつけます。
用土は水はけ、水もちともに良いところを選びます。
また横に這っていく性質があるので、鉢植えよりも地植えに向いています。

■水やり
極端に乾燥させないようにします。
地植えのばあい、ほとんど不要ですが、生育期、期などに薄めの肥料を水遣り代わりに与えても良いと思います。

■施肥
植えつけるときに、緩効性の肥料をすきこんでおくと良いと思います。
私は肥料をいれずに植えつけたものもありましたが、元気に育っていますので、肥料についてはあまりこだわらなくても大丈夫!かと。

■増やし方
挿し芽から簡単に殖やすことができます。春の時期に摘芯を行うことで、来年の数をぐんと増やすこともできます。

私事ですが、この22日、親友のお父様が逝去されました。
この場をお借りして、ご冥福をお祈りします。 


参照記事:ヤサシイエンゲイ - シバザクラ / フロックス

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