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アジュガが初開花!

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2009年04月29日 水曜日 [Edit] 




【学名】Ajuga reptans
【科名】シソ科 Lamiaceae または Labiatae 【属名】アジュガ属 または キンランソウ属金瘡小草
【和名】西洋金瘡小草セイヨウキランソウ) または 金襴草キランソウ) 【英名】Ajugaアジュガ) Bugleビューグル) 
【別名】西洋十二単セイヨウジュウニヒトエ) 蔓十二単ツルジュウニヒトエ) 洋種十二単ヨウシュジュウニヒトエ) 地獄の釜の蓋ジゴクノカマノフタ) 釜の蓋カマノフタ
【花期】初夏咲き  【花色】青  【草丈】5~20センチ 
【原産地】ヨーロッパ 中央アジア コーカサス 【性状】耐寒性宿根草
【用途】グラウンドカバー シェードガーデン 鉢植え 

昨年ゲットした斑入り種や‘ブラックスカロップ’たちが天に召されてしまい、残ったのはこのアジュガだけでした _| ̄|○

でもね、こうして咲いてくれたのです! 感謝~感謝~ 

ところが、この子にも災難がっ(@o@) 家人はどうやらこの子のこと、雑草にしか見えなかったらしく、一番大きく増えていた株を全撤去^^; 私も通り道の隅っこに植えたりしていたのがいけなかったのですけど。

花壇の中に植えてあるものには触らないのですが、通路の際に植えたりすると雑草とみなされ、抜かれてしまうこともしばしばなのです。くわばら、くわばら・・


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日陰を明るくしたいなら、斑入り種を用いたいですよね。私は黒色が好きなので、‘ブラックスカロップ’に再び挑戦したいと思っています。昨年失敗したのは、まだ小さな苗だからと思い、鉢植えで管理していて、水切れを起こさせてしまったのだと思うのです。

また機会があれば入手して、カバープランツとして取り入れたいなぁ~と思っています。

今年春先には花壇内で増えてくれた部分をバラ‘アブラハムダービー’の足元近くに植えて、マルチング代わりに頑張ってもらおうと画策しています。今のところ、どうやら活着してくれたようです。
かなりお日様がガンガン当たるところなのですけど、まぁ~大丈夫でしょう~



ランナーで領域を広げてゆくアジュガ。小さな植物たちは戦車のキャタピラになぎ倒されてしまうごとく、このアジュガの餌食になることもしばしばなので、植えつけるときには少し場所を考慮したほうがよさそうですね^^;

アジュガの育て方

■植え付け
日中、一時間ほどしかお日様が当たらないような場所でも生育し、耐寒性、耐暑性に優れているため、ほとんどどんなところにも植えつけることができます。
ただ、夏場の西日が当たるようなところは避け、半日陰くらいの水もちの良い場所を選ぶとちょうど良いようです。
水はけが悪い場合には、腐葉土やピートモスを使います。
ランナーで増えてゆくので、地植えの場合には、間隔を20センチ以上とって植えつけます。

■水やり
鉢植えの場合には、極端に乾燥させないように用土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
乾燥気味に育てるというよりも、やや湿り気味のイメージです。

■施肥
多肥を好まないため、植え付けの際に少し緩効性肥料を施す程度でよいようです。

■増やし方
挿し木、株分けで増やすことができます。
4~5年ごとに植え替え、株のリフレッシュが必要らしいのですが、これも宿根草としては手間のかからないものです。
秋にランナーを3節ほどのところで切り取り、挿し芽とします。

ヤサシイエンゲイにアジュガの育て方が詳しく記載されていますよ~~

Wikipedia参照記事: Ajuga reptans | キランソウ属

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