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エレガンスホワイトの緑化♪

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2009年05月03日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】エレガンスホワイトElegance White
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI
【備考】#030 

うふふ ( ̄m ̄*)゚プッ

エレガンスホワイトが私の好きな緑色へ変化しはじめています。

これはそろそろお花の時期が終わりですよ~というサインであって、最盛期の姿ではありませんが、私としてはうっとりモード(笑) もともと萼なのですから緑色をしていておかしくないのがクリスマスローズの花色ではないかと思うのです。

でも濃い桃色系の八重咲きはあまり緑色を見せずに茶色になったので、この子が終焉を迎える前にこのように緑色の花色になったのを愉しんでおります。

4月23日撮影 Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’の子房

ただ、先日の記事でもご紹介しましたように、一輪目の花は肥料障害で、お花が分化した状態。ちょっと変な格好です(^^ゞ

でも二輪目の花は正規の形で咲きましたし、今は三輪目が咲いたところです。このてっぺんに咲いた最後の花は記念撮影後に摘み取りました。

摘み取った花にはオシベがついて花粉を落とし始めていたので、他のクリスマスローズになすりつけて回り(爆) あわよくば八重咲きの子供が生まれないかともくろんだりしております(^^ゞ
もっともほとんどのクリスマスローズたちはすでに受粉が完了している状況ですので、あまり受粉させられませんけど。


【PR】 クリスマスローズ  ’エレガンスホワイト’
私は2008年春に2000円で入手したが、大苗は6000円ほどいたします・・・今年三年目の春、めでたく開花報告です!
ヘラボ・パーティドレスを育てよう! at Rakuten


初開花ですので、種はつけさせないほうがよいのですが、この一輪目の花だけには種をつけさせてみようと思っています。この春、花が咲いている状態で大振りの鉢に植え替えたので、こぼれた種をそのまま放置する形になると思いますが(笑)




親株の株元に落ちる種のほうが、私がビニールポットなどに播くよりもダンゼン発芽率がよいようです(^^ゞ 現在は、この子と宿根イベリスを挿したものだけのシンプルな鉢です。

宿根イベリスを挿したのは、同じ白系の花であることと、あまり根っこが張らない小苗なので、クリスマスローズに影響をおよばさないだろうと思ったのであります。それに背丈があまり高くならないので、クーの邪魔にならないですものね。



この子はおそらく二年くらいは植え替えせずともよいくらいの、たっぷりしたスペースのある鉢にいるのです。クリスマスローズは根張りがよいので、本来は毎年鉢増しすべきところでしょうけど。
今度、ミミズを見つけたらこの鉢に投げ入れておきましょ。自然界の耕運機、ミミズちゃんが生息してくれたならば、強い味方になります。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■春の開花株を入手した場合
開花株を鉢で入手した場合には、そのままお花がついていてもなるべく早い段階で鉢増しします。大抵根鉢がいっぱいになっていますので、遅くとも5月までには二回り大きな鉢に植え替えます。
その際、秋の植え替えと違い根鉢はあまり崩さないようにして植え替えます。
初めての年は開花株といっても、ヒブリドゥスなら3年か4年苗だと思うのですが、種はつけさせないほうが株を充実させることになります。よって、ガク弁は残し子房のみを摘み取ることで、お花の姿はしばらく愉しむことができると思います。

■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。
大苗の場合で、根っこがかなり回っている場合には、数日水遣りを控えてから根鉢を崩し、黒ずんだ根っこなどを整理してから植えつけます。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。
そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株の場合(苗がある程度大きく育っているので)、すぐに鉢増しできなかったならば、早春庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後の翌日から根っこが活着するまでは様子を見ますが、活着後は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。


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