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妖精ピクシーの初開花!

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2009年04月27日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

常緑のクレマチスのなかでも、寒い時期から咲いてくれたのが、‘日枝’と‘シルホサ’でありましたが、ここにきてようやく開花し始めているのが、‘ピクシー’です。

前回の記事では3月に蕾の様子をご報告していましたが、あれから2ヶ月ほどでようやく満開となりました!実は開花に気がついたのは4月17日のことでありまして・・・
ちょっと記事のアップが遅くなってしまいました m(__)m

それにしても、あぁ~~長かった!蕾が現れてから、じらされるじらされる(笑)
初めて育てる花は、蕾から開花までの時間がよくわからないのです。私の予想ではもう少しだけ早い開花のはずでしたが。

パセリのような葉っぱをすべて多い尽くすお花のさきっぷりに大満足です。でも、株自体がまだ小さいので、遠くからでは見ごたえがないんですけど(^^ゞ 

真冬には室内に取り込もうと思っていたのですが、今年の冬はそうさむくなかったので、ずっと屋外の軒下で管理していたこともあって、適度な寒さと日光を浴びたのでしょうね。

雪が降らなくなってからの、蕾のふくらみ具合に勢いが増して、とても蕾の状態からは想像できないような花つきです。 ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス


クレマチス ’ピクシー’ 価格 500円

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鉢植えで挿しておいた芽のほうも屋外に出したのですが、どうもそちらのピクシーはやや元気がなく青色吐息・・・^^; ムーンビームは元気に活着したはずなのですけど、同じように管理したのに何が悪かったのかしらん。



さて、こんなに咲かせてよかったのか?
まだ背丈なんて10センチにもなっていないのに、たわわに咲かせてしまった私です(^^ゞ
この後はそうそうに花柄摘みをすべきなのでしょうか? 私的にはすべきだと思っているのです。
だって、私が購入したのは、一年苗だったはずで、まだ独り立ちしてからたった二年目の苗のはずなのです。 
基本的には、種はつけさせないべきかと・・・

クレマチス ピクシーの育て方

■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。
夏の間の施肥は不要です。 夏場には肥料を切らすようにしなくては!

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。 適期は春と秋。

■剪定
花後の剪定では、花柄を摘んだり、枯れ葉を切ったりと細くて弱い枝を整理する程度でOKです。
開花後、切戻しても年内は花を付けない、一季咲きです。
春先には、花芽が付いて充実した枝を残して芽吹きの悪い古枝を取り除く程度の弱剪定をしておきます。

■越冬
鉢植えで室内で管理するか、防寒のうえ軒下などの霜がおりないようなところで管理します。
耐寒性は強いほうのようですが、私のような東北に住むものにとっては、キケン!
株がしっかり充実するまでは、オンモでの管理は控えてみようかと。挿し芽などが成長し、保険をつけられたら、屋外での検証もしようと思います。

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