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モンタナ‘フレーダ’が咲きました~♪

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2009年05月07日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

地植えのモンタナたちは、かなり大胆に剪定してしまったので、今年はたっぷりとは咲いてくれないはずで、ほとんどその開花を期待していない中、私が気になっているのがこのフレッダです。

あっ、先日NHK趣味の園芸を拝見していたら、金子先生が紹介されていた品種の一つだったのですが、‘フレッダ’でなく‘フレーダ’とおっしゃってました。私はずっと‘フレッダ’と呼んでいたのですが(^^ゞ

入手先したのはおぎはら植物園さんちで、HP上に記載されていたカタカナ名は‘フレッダ’だったのです。なので、今後は‘フレーダ’と呼ぶことにいたします。

さて、昨年購入し、現在は大振りの鉢に植えて単植してある状態です。

昨年の誘引作業で、行灯に三周くらいさせてから、上の階へと移行させ、二段目までの状態です。
今年蔓が延びても十二分に誘引できるスペースを確保してあります!




地植えは来年と思っていたけど、秋には地植えにしたいなぁ~ やはりちょっと早いかなぁ~ 今年秋までに元気に鉢底から根っこがでるくらいまで成長してくれるかしらん?大型品種ではないので、管理も楽そうですし。
お玄関先などに飾るクレマとして、ずっと鉢管理しようかしら~ 悩むなぁ~


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今のところ、葉っぱは緑色です。はやく黒っぽくならないかなぁ~ 価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。 
銅葉と桃色のコントラストが美しい‘フレッダ’を探そう! at Rakuten


いよいよクレマチスたちも本格的に始動し始めて、葉っぱや蔓、そして蕾をのぞかせる季節。
毎日の変化が見逃せません。イノイチバンに蕾をあげてきたこのフレーダの濃い桃色の花と銅葉のコラボが早くみたいなぁ^m^ と、胸膨らませていたわけですが、確かにお花は濃い桃色、でも葉っぱはまだ緑色の状態です。でもよくよく調べてみましたら、お花が終わってから夏になると葉っぱが銅色になるそうで(^^ゞ



今のところ、銅葉という感じがないんですよ。これから気温の上昇とともに、銅色へ変化してゆく様子を観察するのも愉しみです。蕾には銀色の綿毛があり、その後ふっくらと花びらを開いていくと、思いがけないほどの濃い桃色。




お花が咲き始めるとともに、蔓がビュンビュン伸びてくるので、ちょっと油断するとあらぬ方向へいってしまったり、お互いの蔓が絡み合ったりしてしまいますので、来年の花のためにもしっかりと誘引作業を行わねばなりません。

モンタナは旧枝咲きですので、これから伸びる蔓に来年の花が咲くのです♪


クレマチス・モンタナの育て方

■植え付け
適期は、9月半ば~10月と2月~3月。 現在4月~7月でもそっと植え替えればOKです。
ふかふかの土を好みます。日当たりがよく西日が当たらないようなところに植えつけます。
植えつけるときには腐葉土と緩効性の肥料をすきこんでおきます。
鉢植えでも咲かせることは出来ますが、庭に植えたほうがダイナミックに楽しむことができます。

■水やり
地植えの場合は不要です。

■施肥
モンタナ系はあまり必要ありません。芽出し肥料と寒肥として有機肥料を少しまく程度で大丈夫だと思います。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。4月中旬から7月下旬ぐらいまでが適期です。
よく切れるハサミで、2節ほど切り取ります。このとき、先端の若々しい部分と、根元の部分は使わずに、中間部分を使います。
半日ほど水につけて、十分給水させてから鹿沼土をベースにした上に、パーライト8、鹿沼土小粒2の用土に挿します。発根するまでは水切れをおこさせないように注意します。

ICS参照記事: C.monta ‘Freda’ 

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