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ホワイトレディー様 (∇〃)。o〇○

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2009年04月30日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis macropetala 'White Lady'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ macropetala (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ホワイトレディー' 【原産地】  【作出者】
【備考】#C014 

4月末、有終の美を飾るのは・・・ ジャジャーン ‘ホワイトレディー’です ^m^

前回の蕾の記事から10日あまり、遂に‘白い淑女’の開花です^0^

ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ  ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ  

早咲きのクレマチスで、常緑のシルホサなどを除いたら、この春一番早い開花となり、途中で昨日のフレッダに追い越されてしまったかと思っておりましたが、最後にはこの子がゴールのテープを切りました~ まもなくフレッダも開く寸前ながら、予定の順番どおりです。

緑色のコロコロした蕾が、開花寸前には楕円形になり、先端から開き始めると、フレアースカートをひらめかせたようにして、ほぼどの蕾も同時に開いてゆきます。

ホントにかわえぇ~~ Y(=▽=)Y~☆


マクロペタラ ホワイト・レディ 4号鉢
で、2100円で購入しました!
私にしてはちょっとお高め(;´▽`lllA``
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新しい蔓もビュンビュン伸びていて、花後に剪定したならば、今年は再び花を見ることもできるのではないかと、今からワクワク・モードです。
この子は、返り咲く性質であるところもポイントが高いのです♪
相変わらず行灯が小さすぎている感じはありますが(^^ゞ どうにもならないほどになれば、冬までは行灯からは蔓をはずせないので、長い支柱をプラスすることにします。



いやぁ~~ それにしましてもよくぞ咲いてくれました!
ブルーダンサーのほうは今年の開花が危ぶまれているだけに、嬉しい♪アルピナ系の開花です。

花後の剪定の際には、忘れずに挿し芽もとって増産にツトメなくてはと、この子の保険を考え中~です。

クレマチス・マクロペタラの育て方

管理場所
夏場、一日中日光が当たるようなところは不向きです。
極端に酸性でもアルカリ性でもなく、乾きすぎず、湿り過ぎない用土で風通しをよくしてあげます。

■水遣り
用土がかわいたらたっぷりと与えます。

■施肥
このクレマチスの場合、肥料はあまりあげないようにします。
植えつけるときに有機肥料を鋤き込みますが、腐葉土などを鋤き込むくらいでも大丈夫そうです。
クレマチスに関しては、私の場合「つる性専用肥料」を昨年から使い始めています。

■花後の剪定
開花後、花から2~3節くらい下で弱剪定します。 四季咲き性があるので弱剪定をすれば繰り返しお花をたのしむことができます。

■春先の剪定
基本的に必要ありません。枯れ枝や花芽のない枝を取り除く程度の弱剪定を行います。


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