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全盛期?ブラックパール

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2009年05月06日 水曜日 [Edit] 




【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 切花には不向き

地植えにしてから三年の‘ブラックパール’。大きくなりましたよ~ 上記には、60cmと書いてますけど、1メートルになりそうな勢いです。あるいは徒長?(爆) モッコウバラに光をさえぎられているからなぁ~

そんな中をかいくぐり朝陽が当たる頃やまぁ~午前中くらいはお日様とご対面できるので、元気モリモリ、遂に満開を迎えております。

今年も足元に1本、実生の子を見つけましたが、果たしてうまく育つのやら。昨年も見つけたのですが、いつのまにか消滅・・ _| ̄|○ 今回は、ローズマリーの足元にくっつくようにして、生えているのですけど。花茎を切り取らないので、かなりの種がこぼれるはずなのですが、その花数からすると、自然発芽の可能性は低いと思います。同じトウダイグサの仲間、ハツユキソウ(一年草)などのほうが発芽率はダンゼン高いように思います。


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寒い時期でも葉っぱを落とさず、霜やに耐えてうなだれていたのですが、春になるとともに頭を上げて、あっという間に開きました。今年、この子もいつもよりも開花が早かったです。

蕾のときにちょこっとだけ、見えているときには朱色なのですが、こうして開ききると黒いお花が現れます。



挿し芽したものも今年は無事にお花が咲き、株が合計で三株になりました!挿し芽したものたちは、風よけも霜よけもしない場所にあるのですが、全天候型の地帯でありながら、無事に越冬しています。ホント、このこたちって寒さに強いなぁ~

そんなわけで、今年もまたお花の咲いていない脇芽部分をカットして、地面にブツっと合計で4本挿しておきました(^^ゞ 切り取ったあとに、茎から白い液体がでてくるので、この液体が出きったころを見計らって挿しておくと、根っこがでやすいように思います。




今年は移植した夏ツバキの手前に挿してみました。
肥料がテンコモリに入っているので、もしかすると発根しずらいかもしれないなぁ~
今のところ、3本挿したうち、2本は根付きそうな雰囲気です。

もう少し新たにでた芽が成長したら、また保険をかけておこっと! わりと値段がはる(私にとっては)草花ですので、増やすことで割安感を味わいたいのです(笑)

ユーフォルビア・カラシアスの育て方

■植え付け
植えつけるときには、水はけのよい培養土を利用します。
日照は半日陰から日当たりのよいところで育ちますが、日当たりのよいところのほうが生育度があがります。

■水やり
用土が乾いたら水やりしますが、加湿にならないように注意します。
地植えの場合には、必要ないでしょう。

■施肥
施肥については、肥料は窒素(n)、隣酸塩(p)およびカリ(k)は必要ですが、中でも窒素の割合が少ないほうがよいようです。生育期には定期的に液肥などを与えます。

■増やし方
増やし方は、種まきが一番簡単だそうです。適期は春。
挿し芽したものも、今のところ二株生き残っております。

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