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悲惨な状態の‘パープレア’

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2009年05月10日 日曜日 [Edit] 




【学名】Euphorbia amygdaloides ‘Purpurea’
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ)【英名】Wood Spurge
【別名】ユーフォルビア・アミグダロイデス プルプレア  【原産地】ヨーロッパ
【性状】耐寒性宿根草 【期】初夏 【草丈】40cm~80cm
【用途】鉢植え 地植え 

昨年は5月に入ってから咲いた‘プルプレア’でしたが、今年は2週間ほど早い開でした。

どうやら、地植えにした親株はその場所を気に入らなかったようなのです。
みるみるうちに元気がなくなってしまって、ほぼ瀕死の状態^^;

一方、昨年挿し芽を地面にさしておいたものは、なんとか開にこぎつけました~
昨日ご紹介したカラシアス‘ブラックパール’にくらべ、草丈も半分程度にしかならないので、こじんまりとした様相です。

実生のものも今のところ見つけることができておりませんので、忘れずに挿し芽を採らないと、最後の一株まであの世に行ってしまったら、今生の別れとなってしまいます。


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地下茎で増えるはずなのに、増えている様子もなく・・・ 夏場には半日陰くらいのほうがよかろうと思ったのですが、日光はともかく、土壌が肥え過ぎていている上、ジメジメしすぎていたのでしょう。

毎度のことながら、(〃_ _)σ∥反省 



今は昨年伸びた茎からおが立ち上がっている状態なのですが、今後おそらく脇芽が現れるはず。あるいは茎を切り取ったほうが、たくさんの脇芽が現れるはずですので、早めに挿し穂をとったほうがよいかしらん。

ユーフォルビア・アミグダロイデスの育て方

我家ではこうした黒っぽい感じの草を集めたりしております。
でもまだまだお庭全体でいえば、緑色ですけど。この分量が3分の1くらいにならないかなぁ~
などと、難しいことを思い描いたりしている私です。

■植え付け
やや日陰~日向に向きます。土は肥沃なところでなくてもよく、水はけ水もちともによいところを選びます。酸性の土を好みます。夏場は半日陰になるところのほうが良いでしょう。

■水やり
土が乾いたらたっぷり与えます。

■施肥
あまり必要ないようです。

■増やし方
春に株分けや、挿し木で殖やすことができます。また地下茎で株自体は自然に増えてゆきます。
今年は地下茎から出没した株にはまだお目にかかっておりません。

しかも、私の場合、そのまま地面にぶっすりと挿す方式(ただズボラなだけ)だったにもかかわらず、元気に挿し芽したものにもが咲いてくれちゃったわけです。なんて丈夫な子なんでしょう!

これからどんなふうに大きくなってくれるのか、楽しみですY(=▽=)Y~☆

あっ、もうひとつ。昨年挿し芽をとった親株のほうなのですが、切り取ってしまったところからはおは咲かず、脇芽が増えている状態。今年咲くのかどうかわかりませんが、花芽の分化する時期は早いのではないでしょうか。


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