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今年は二輪・・・ 一休さん

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2009年04月26日 日曜日 [Edit] 




【学名】Camellia japonica 'Ikkyu'
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】茶花椿チャバナツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】一休イッキュウ) 【別名】
【用途】地植え 鉢植え 切花 茶花

昨年は一輪も咲いてくれなかったんです (@o@) まだ小さな小さな苗でして、本来もっと大きくなるまで鉢植えで管理してあげたほうがよかったのでしょうけど。

移植までしておりましたので、今年の開花は無理だと思っていたので、あまり朝の警邏でも注意してみていなかったのですが、咲いてました!

以前は風よけもせず寒波のために折角あがった蕾が落ちるようなこともあったのですが、今回はヒバの木が防風林の役割を果たしているせいなのかしら。二輪ではありますが、開いてくれました~


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他に古参の赤色の八重椿も昨年、クレマチスのモンタナの大胆な剪定と同様に、思いっきり深く剪定し、枝分かれしていた太い幹までも切ってありますので、あまりお花は咲いておりません。
よって、お掃除も楽々です。毎年、八重の椿のお掃除では、苦労しておりますので(笑)
ヒナワビスケのほうも、イマヒトツのできだったので、この子の開花はとても嬉しいのです。

さて、話を一休に戻しますと、小苗とはいえ、植え付けから三年目を迎えて、やっと背丈が60センチ程度に成長。他の樹木に比べると椿はやや成長のスピードが遅く感じます。



まだ切り取ってお家で飾るには、枝が短いので、そのままおで鑑賞しておりますが、この子が多くくなってたくさんの花を咲かせるようになったら、一輪飾って侘び・寂びの世界を満悦したいと思っています。

お花の開花と時期を同じくして、新しい光沢のある黄緑色した葉っぱも展開を始めていて、新鮮な姿をしています。

ツバキの育て方

■植え付け
ツバキの定植の時期は、3~6月。 ツバキは丈夫なので、結構日陰でも育ちます。寒さにも強いのですが、小さい苗のうちは無事越冬させるためにマルチングなどしたほうがよいのかも! 
元肥えは地植えの場合、入れないほうがよいとしているようです。地植え後は土を寄せて盛っておくとよいでしょう。

■水やり
地植えの場合、ほとんど不要です。
鉢植えでは、用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。一度根ぐされすると復活が難しいので、やりすぎに注意します。

■施肥
年に二回程度施肥すれば十分です。幹に近づき過ぎないように、固形の油粕などを転がしておくようにします。

■剪定
強剪定でもしっかり脇芽が出てくる丈夫な樹木です。花後に子房ごと花柄を摘むようにすることで、来年の花つきがよくなります。剪定は梅雨前までには終わらせたいです。夏までには来年の花芽が出来上がるので、夏から秋などに剪定すると花芽を摘むことになり春に花を咲かせませんので、ご注意です!

■増やし方
増やし方ですが、種まき、挿し木、接ぎ木などでもOK!

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