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ワレモコウ‘ピンク・タンナ’の復活♪

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2009年07月24日 金曜日 [Edit] 




【学名】Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅 / 吾亦紅
【英名】Great burnet / Blood wort など 【別名】 吾木香我毛紅 (ワレモコウ)
【品種名】ピンクタンナ
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ

上記の写真二枚には10日間の差があります。

昨年の三月に入手してすぐに植えた場所があまりよくなかったので、再び移植したため再生が危ぶまれましたが、なんとか開花にこぎつけました!

茶色の花が咲くいわゆるワレモコウのイメージとはちょっと一線を画しており、この子はピンク色。
ただ今年の開花は私が思ったよりもピンク色があまり強くでておらず、入手先のおぎはらさんち↓の写真のようではなかった・・・ あまりの暑さで色が出にくかったのかしらん?

それとも私が本来の最盛期の姿を見逃してしまったのかしらん?


おぎはら植物園さんちで、宿根草ワレモコウ ‘ピンクタンナ’ 525 円也~

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しかしながら、かわいらしいことには違いなく、もっともっと株が増えて群生したならば、ゆらゆらと揺れる姿も目をひくようになると思うのですが、まだ株が小さいので花壇で咲いてくれているもののあまり目立たない状況です。



ワレモコウは葉っぱもかわいらしい楕円形にギザギザが入っており、雨の後などに溜まる水滴もいい感じなんです。

決して華やかさはありませんが、楚々とした咲き姿はやはりまぎれもなくワレモコウです。
もう一つ育てている一般的なイメージのほうの茶色のワレモコウのほうは、まだ蕾はあがっていません。
本来、秋に咲くのでありまして、ピンクタンナちゃんは開花も早かったなぁ~ 嬉しい誤算でした!

ワレモコウの育て方

■植え付け
風通しが良く明るい場所を選びます。湿り気のある用土が適しており、冬の間も乾燥しないようなところが最適です。
例として、赤玉土、砂、腐葉土などがあります。
お日様は大好きですが、半日陰でもよく育つのがよいですね。と申しますか、あまりに日がカンカンに当たらないほうが良いようです。
ただし大きな木の下で根っこがケンカしてしまうようなところは不向きです。

■水やり
乾燥を嫌うので、鉢植えの場合には完全に用土が乾く前に水やりします。耐寒性が強い品種で、地上部は枯れますが冬の間も水やりをわすれないように。

■施肥
春の芽だし期に有機肥料を施すくらいで十分です。
他肥にならないよう注意します。

■増やし方
種から増やすこともできます。
大きくなったら株分けで増やすのが簡単です。

Wikipedia参照記事: ワレモコウ

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