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ヒューケラたちイロイロ♪

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2009年05月09日 土曜日 [Edit] 




【学名】Heuchera 'Amber Waves' 
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  【品種名】 アンバーウェーブ
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  常緑多年草 【花期】初夏  【花色】薄桃色 【葉色】ライム色~琥珀色 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン


今日は我家のツボサンゴたちを一挙大公開!です(笑)
まずは‘アンバーウェーブ’のご紹介からです。地元のHCのバーゲンセールで真冬にゲットし、そのまま地植えにしてしまったので、越冬できるかどうか大変心配だったのですが、見事復活!

鉢植えで大事にそだてている後述の‘キャラメル’ちゃんよりも元気モリモリに育っています。
春に新たに展開しはじめた葉っぱは琥珀色。生まれたては少し赤みを帯びており、葉っぱの裏側もし赤色をしています。フクザツな色あいのグラデーションがすばらしいのです^m^

隣人に‘レジーナ’や若いクリスマスローズ、ビオラなどがおり、移植に成功したナツツバキの足元を飾ってくれています。この‘アンバーウェーブ’は、肥料が切れると葉色が悪くなるといわれていますが、ナツツバキの移植時にたっぷり肥料をすきこんであるので、肥料切れの心配はいまのところなさそうです。



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ヒューケラたちだけで、コンテナに寄せ植えしたりしても楽しい♪し、脇役としてもすぐれているのでヒューケラは大好きです。
それになんといっても、その耐寒性!
我家において、耐寒性はとても重要なのです。凍らせさえしなければ、越冬できると思うのですが、やはりマルチングしておくほうが心配が要らないですし、春の芽吹きが早くなると思います。



春から夏の時期には、ライム色の葉色となるそうで、昨年の冬に購入した私はまだ実際には見ることができていないのです。
後述の‘グリーンフィンチ’は冬の間も青々としており、四季を通してあまり変化がなさそう。
やはり七変化的な葉っぱを愉しむなら、この子はオススメ♪




【品種名】Heuchera 'Regina' - ヒューケラ ‘レジーナ’
上記‘アンバーウェーブ’の隣人。‘ノーザンファイヤー’や‘エボニーアンドアイボリー’と同様に渋い深緑色にシルバーの葉脈が走る感じが気に入っています。
この子も‘アンバーウェーブ’と同様にセールで射止め、冬に地植えにしてしまったにもかかわらず、春からの葉芽の出し方も順調でありました。





【品種名】Heuchera 'Mocha'
この子の隣人は、クリスマスローズ、アルケミラモリス、クジャクシダ、オダマキなどです。
冬の間、雪履きの雪置き場になってしまうのですが、それが返って氷室のようになるのか、始動はやや遅いものの元気に育っています。
‘オブシディアン’よりももっと黒色の感じよりも茶色の感じかなぁ~と思っていましたが、春の活動が活発な時期には、葉っぱに照りが強くでたりして、秋の育てていたときと比べかなり私好みに近いのです。
背後に植えてあるクジャクシダの新緑色との対比が効果的!と自画自賛(笑)
手前に植えてあるアルケミラモリスとの花期が同じくらいになると思うので、お花の競演も楽しめるかと。





【品種名】Heuchera cylindrica 'Greenfinch' -  ヒューケラ シリンドリカ ‘グリーンフィンチ’
鉢植えで下に当てずに昨年の秋からそだてている‘グリーンフィンチ’。そのせいか4月下旬には蕾を確認できたのであります。
葉っぱももうそれはそれは見事に大株になり、リグラリアを負かすほどの勢いに圧倒されています。
同じ鉢にはリグラリアのほかラナンキュラス、オダマキ‘リトルランタン’を植え込み、にぎやかなコンテナになっています。
この子は、一年を通して常緑で、ほとんど葉っぱの色が変化せず、地上部が枯れることもありませんでした。
もっともまだ地植えにしていないので、雪の下になったり、霜に当たれば、かなり葉っぱも痛むのでしょうけど(^^ゞ でも今年は軒下での越冬でしたので、目覚めも早くヒューケラのなかでは一番に開花が望めそうです。4月下旬にはこうして蕾が立ち上がり始めていました。




【品種名】Heuchera 'Caramel' - ヒューケラ ‘キャラメル’
この子は二年越しでゲットできたヒューケラで、クリスマスローズの‘フェチダス’それからプリムラ‘ビクトリアナ’と寄せ植えで玄関先に飾っているものです。
上記‘アンバーウェーブ’とこれも酷似しています(^^ゞ


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地植えにしてもよいのですが、もう少しこのコンテナで愉しんでからにしようかぁ~と思ってます。
成育旺盛な‘フェチダス’が夏越し後、活発になる頃この子を抜いて、新たに土も入れ、クレマチスなどを植えたいのです♪




【品種名】Heuchera 'Peach Flambe' - ヒューケラ ‘ピーチフランバ’
この子は手元にやってきたときに、すでにちょっと弱弱しい感じを受けたのですが、その時に地植えにせず鉢植えで管理してから、地面に下ろすべきだったと(〃_ _)σ∥反省している子です。
2007 ジャパンフラワー&ガーデンショウで、人気投票1位に輝いた子であるのに、他の子たちに圧倒されて、その本領を発揮できないでいるのでした。
その上、アネモネ咲きのクリスマスローズが思いのほか、大きくなってしまい、日光量が不足しているのです。
どうしたものか、一番その取り扱いに苦慮している子なのです。
↓の‘ボジョレー’よりももっと明るいワイン色と臙脂色がとても美しいです。
渋いというよりもかわいらしい印象のヒューケラ。




【品種名】Heuchera 'Beaujolais' - ヒューケラ ‘ボジョレー’
その名のとおり、ワイン色が素敵なヒューケラです。
現在、木製のコンテナにビオラ、宿根イベリス、オダマキなどと寄せ植えにして愉しんでいます。
領域に制限があるので、あまり今のところ大株にはなっておりませんが、この子もゆくゆくは地植えにしようと思っています。
地植えのほうが大きく育ち、株わけできますもの(o^o^o)




【品種名】Heuchera 'Ebony & Ivory' - ヒューケラ ‘エボニーアンドアイボリー’
この子には参りました・・・・ _| ̄|○
ティアレラ‘シーフォーム’の隣人でしたが、冬にマルチングを施したにもかかわらず、どうにも元気がありませんでした。‘シーフォーム’よりも30センチほど北側になってしまうので、日光量がさらに少なかったのかもしれませんし、植えつけたときの用土にモンダイがあったのかもしれないと反省しているのです。
実はクマガイソウの近くだったので、クマガイソウを守ろうとしてあまり広範囲に耕さなかったのが、敗因だったのかもしれないのです。
2009年4月下旬にブルーベリーの木の近くに移植してみたところ、お日様を浴びて復活の兆し!
ホッと胸をなでおろしたのでした。天に召されなくてよかったぁ~




【品種名】Heuchera 'Obsidian' - ヒューケラ ‘オブシディアン’
黒色に弱い私が一番に飛びついたヒューケラです(笑)
一年目は鉢植えで管理し、その後地植えにしました。隣人を↑の‘ピーチフランバ’としましたが、やはりこの子達もクリスマスローズのバカデカイ葉っぱに圧倒され気味。
もっとも夏場には程よく日陰になってよいかもしれません^^;




‘モカ’よりもやや葉っぱに光沢がでるのが特徴です。
お庭においても、コンテナで寄せ植えにしても、引き締め役として、絶大なる効果を発揮するのではないかと思います。
5月に入ると、さらに西洋オダマキの葉っぱがワンサカ・・・^^; さらに日陰になっちゃうなぁ~




【品種名】Heuchera 'Northern Fire' - ヒューケラ ‘ノーザンファイヤー’
この子は地元の花屋さんで買い、もともと植えつけのときに二株に分けて地植えにしたのです。
一つは、完全に日向となる南向き、もうひとつはシェードガーデン
昨年の夏、日向にある子に元気がなくなったように見えましたが、無事夏越し・冬越しができました。




でもやはりちょっと日当たりがよすぎたかも!? レイズドベッドにしてあるので、夏場は地植えでも水遣りが必要のように感じました。
日陰に植えたほうもスクスクと大きくなり、この春にはさらに株分けしちゃいました~
保険もたっぷりかかっていて、もっとも丈夫であり、あまり手のかからない子です。




【品種名】ティアレラ・ミントチョコレート
この子は今年あまりにも予想以上に葉っぱが展開してしまったクリスマスローズの影になってしまい、ほとんど日光が当たらなくなったので、すでに蕾はあがっていたのですが、4月中旬に移植しました。
本来は葉っぱにもっとチョコレート色が現れるはずなのですが、あまり日光が当たらなかったせいなのかもしれません。
小花は、ちょっと薄いオレンジ色をしています。





【品種名】ティアレラ・シーフォーム
チョコミントとほぼ同時期に咲き始め、4月下旬には随分花茎が立ち上がり木陰で頑張ってました。
お隣に植えていた、ヒューケラ‘エボニーアンドアイボリー’が、冬期間の凍結で枯死状態だったのにこの子は元気だったのです。
あるいはこの子のほうがやや耐寒性が強いのかもしれません。
2009年4月の個別記事は、コチラです。葉っぱが展開し始めたばかりの頃の様子を記事にしています。




上記ティアレラ‘チョコレートミント’と見分けがつかないくらい酷似しておりますが、シーフォームのほうがやや葉っぱが展開したばかりの頃に茶色が濃くでるように思います。

ヒューケラの育て方

あまりにも過湿すぎるところは良くないので、私はレイズドベッドになっているところに植えてあげていたのですが、この子はレイズドになっていないんですよね~
でも夏場はナツツバキがうまく根付いてくれたなら、その葉陰で快適に過ごしてもらえると思うのです。

■植え付け
水もち、水はけともに良い培養土をもちいます。赤玉、砂、ピートモスなどの混合がよいようです。耐寒性はありますが、高温多湿に弱いので夏場は半日陰で管理します。特に夏の日差しで葉焼けなどをおこさせないような工夫を。
私の場合、長年育てている大文字草の管理をイメージしています。

■水やり
鉢植えの場合には水切れさせないように注意します。
休眠期である冬の間も忘れずに!また夏季は高温多湿にならないように水遣りを控えます。

■施肥
植え付けのときに有機肥料を施します。成長期には液肥も定期的に与えます。

■増やし方
株分けと種から増やす方法があります。
株からわけるときは掘り起こしてから、清潔なナイフなどで二つにわけます。ポイントはあまり小さく分けすぎないこと。
種まきで増やす場合、播き時は春。
寿命は意外に短いので3~4年育てたところで株分けなどの更新が必要ですから、株分けをすればちゃんと殖えてくれるということになります。


弊ブログ内関連記事: ヒューケラ | ティアレラ |
品種名: アンバーウェーブ | エボニーアンドアイボリー | オブシディアン | キャラメル | グリーンフィンチ |  シーフォーム | ボジョレー | ノーザンファイヤー | ミントチョコレート | モカ | ピーチフランバ | レジーナ | 

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