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ユーパトリウム ’チョコレート’

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2009年05月16日 土曜日 [Edit] 




【学名】Eupatorium rugosum 'Chocolate'
【科名】キク科 Compositae 【属名】ユーパトリウム属 またはヒヨドリバナ属
【和名】丸葉藤袴ハルバフジバカマ) 【英名】Tall Boneset(トールボネゼット) White snakeroot(ホワイトスネークルート) 
【別名】玉咲き銅葉藤袴タマザキドウバフジバカマ
【草丈】100cm 【花期】夏~秋
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】鉢植え 庭植え

2009年5月初旬、元気そうな伸びてきた芽を摘芯し、その穂はまたも地面にブスッと挿しておきました。私のカンでは、多少粗雑な扱いをしても、発根してくれそうでしたので、挿し床は使わず、直に地面に二本だけ挿してみました。

まだ発根しているとは思えませんが、それでも葉っぱがしんなりとしてきていないので、どうやらこの子もカンタンに挿し穂から増やすことができそうな雰囲気♪です。

葉っぱはブロンズグリーンで、現在葉っぱの頂点部分に一番濃い銅色がでているところです。紫蘇の葉っぱと間違えそうな感じもありますが、もっと暑くなってくれば、白い花が咲くので、紫蘇と間違えることはないです(^^ゞ もとも葉っぱの質感は紫蘇よりももっと厚手でしっかりしています。


宿根草ユーパトリウム ’チョコレート’
価格 300円 ~

昨年、おぎはら植物園さんちでお世話になって、入手したものです。

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下の写真で、背景に細い葉っぱと茎がわずかに認識できますが、これは宿根アマです。
双方を比べるとアマはどちらかというと乾燥気味に育て、この子はお水が好きなタイプなので、寄せ↑としての相性はあまりよろしくなかったのです(^^ゞ
でお、今のところは双方ともに元気です。



この子の隣にはルリマツリモドキも植えてあり、これから夏そして秋に愉しめるコンテナです。
通年を通して、愉しみたかったので、宿根アマと白い葉っぱの斑入りジャノヒゲも植えてあります。

ユーパトリウムの育て方

■植え付け
日当たりを好みますが、耐陰性もあります。
ただ、お日様が当たらないと葉っぱの色が悪くなります。
成育旺盛なので、鉢植えで管理するほうが無難です。
植え付けの適期は春。

■水やり
地植えの場合不要です。鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷり与えます。

■施肥
植え付けのときに肥料をすきこむ程度で十分です。

■増やし方
株分けで増やすことができます。適期は春。

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