スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二年越しで開花!ラナンキュラス

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年05月07日 木曜日 [Edit] 




【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物
【用途】鉢植え 切花

思いがけず立派に咲いてくれてびっくりしているのが、この子たち、ラナンキュラスの大輪です。

この球根たちは、2007年の12月に植えたもので、2008年には葉っぱ一枚すら上がらなかったというのに、今年咲いてくれちゃったのです! 驚いた~ 嬉しい悲鳴です♪

もっとも植えつけた球根すべてが咲いたわけではありません。
グラデーションが素敵だった「サロニカの虹」は復活しませんでしたし、この「ビクトリアストレイン」は白色と赤色もあったはずですが、今回咲いてくれたのは、黄色と桃色の二種類だけでした。


【PR】 チョコレート色のシックな色合いが人気。チョコレートラナンキュラス 5球 土っ子倶楽部さんちで、680 円です!

秋植え球根、ラナンキュラスを探そう! at Rakuten


とにかくまぶしいほどに輝くように咲く大輪の花です。
お日様が出て、開ききるとゆうに直径10センチ以上にはなります。



双方ともに鉢植えで管理したもので、地植えですと我家での越冬は暖冬だった今年でも不可能であるということも勉強しました(;´▽`lllA`` もともと無理だったのですけど、ダメモトで植えつけてしまったのですが。

でも、ダメだと思っていたアネモネは二株、地植えでお花を咲かせましたので、運がよければ咲くのかも!? ますます地球温暖化が進んでおりますし。

ただ、ラナンキュラスが一輪もあがらなかったところを見ますと、やはりアネモネよりもさらに耐寒性の面では弱いのは明白です。

ラナンキュラスの育て方

■植え付け
水はけのよい有機質に富んだ用土をつかい浅植えにします。庭に植えるよりも鉢植え向きです。冬場は霜に当たらないようにしますが、お日様はダイスキなのでなるべく太陽に当てるように日中は屋外で管理します。

■水やり
土の表土が乾いたらたっぷり与えます。花や葉っぱに水がかからないようにします。
水が葉っぱにたまってしまったりすると、カビ病の原因となります。

■施肥
お花が咲く頃、10日に1回の割合で、液体肥料を与えます。
こうすると次々とお花が開花するようになります。

■増やし方
葉っぱが枯れたら、球根を掘り起こします。完全に乾燥させてから秋まで風通しのよういところで管理します。
球根を掘り起こすと分球できるので、これにより花数を増やすことができます。

秋植え球根なので、10月くらいになると色々な球根が出回ります。

弊ブログ内関連記事: ラナンキュラス | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ