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咲きました!熊谷草~^0^

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2009年05月11日 月曜日 [Edit] 




【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

一輪目の花が咲いたのが、5月1日のことでした!

先日、今度こそ!死守したい熊谷草として、記事にしたばかりですが、その後あっという間に開花の運びとなりました~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

真夏日を観測するような熱い日で、この子にとっては苦しい中での開花ではなかったのかしらんと頑張ってくれたこの子には感謝状を!


入手のタイミングによっては日本熊谷草日本花卉ガーデンセンターなどで入手できるかもしれません。
絶滅危惧種ですので、盗掘者などから購入したり、自生しているものを持ち去ったりしないようにしたいものです。鉢で売られているものは根っこが切り取られているためにその後の管理が難しいこともあるようですし、また自生のを掘り起こして持ち帰ったとしても環境にそぐわなければ、育ってくれないのです。さらに超貴重なのが白花熊谷草でして、ファーム フローラルさまでは63000円もしてました~~ (@o@)

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日の光に透けて、模様が確認できはじめると、もう開花まであとちょっと!
巾着袋のような花がひらいて、ひょうたんのような桃色の花がシンメトリーで咲くのです。

こうしてじっくり観察していると、やはり蘭なんだわ~と改めて感じたのでした♪



ところで、この場所。
西日は当たらないはずだったのですが、ほんの数時間ではあるものの、やっぱり当たってしまっている様子・・・ (;´▽`lllA``
よくないなぁ~~ サザンカの剪定をガッツリせずに、今後はもう少し枝を伸ばしてあげることにします。




晴天時に撮影したので、葉っぱが妙に白っぽくなってしまっていますが、実際にはもう少し深い緑色をしています。
暑さにまけてしんなりとしてしまったときもあり、植えつけたばかりだからなぁ~と思い、選択肢として良いのか悪いのか定かではなかったのですが、メネデールを少し上げてみました。
この子が蘭であることを考えると、花期には肥料は不要のはずですので、花後に施したのちは、暑さのなかでは施肥してはいけません。

ただ、こうも真夏日の到来が早いと、肥料をあげるタイミングが無くなってしまって・・・ ミミミです。

クマガイソウの育て方

■植え付け
植え付けの時期は3月か4月もしくは晩秋11月頃が適期。
地下茎で増えるため、鉢植えよりも地植えのほうが管理が楽です。鉢植えにする場合でもかなりおおぶりの鉢を用い、四角形のものを使うようにします。
用土は山野草の培養土などを使えますが、地植えの場合にも日向砂や腐葉土などをすきこんで、水はけのよい、ふかふかの土を使います。
植えつける場所は、午前中は日が当たり、午後は日陰になるようなところがよく、特に夏場には直射日光が当たらない場所を選びます。
また夏の暑さには弱いため、場所によっては遮光が必要です。風が強く当たり過ぎない、涼しいところで管理します。

定かではありませんが、近くに杉の木や竹林があると、よく育つとも言われているようですが、一般の家庭ではその環境づくりは難しいですね。
ちなみにお隣のオジサマは、塀の傍に植えていて、ほどよい日陰と風除け対策をしておられます。

■水やり
地植えの場合、乾燥しすぎていないようならば水遣りの必要はありません。
鉢植えの場合には、水切れに注意します。冬の間も水遣りを忘れないように気をつけます。通常は、用土の表面がかわいたらたっぷり与えます。

■施肥
肥料は生育期の春と秋に、1000倍に薄めた液体肥料を10日ごとくらいの割合で与えます。真夏は肥料は与えません。

■病気・害虫
ほとんど心配いりません。

■増やし方
基本的に種で増やすことはできません。花後には忘れずに花茎を切り取ります。
地下茎(匍匐茎)で増えますので、ある程度場所が混みあってきたならば、掘りあげて細かく分けずに、最低3~5芽ほどがつながっている状態で、根っこを切りわけて増やすことができます。
その際には、育った環境と同様の環境づくりにつとめます。

Wilipedia参照記事: クマガイソウ | ヤサシイエンゲイ参照記事: クマガイソウの育て方

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