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二年越しの‘リップルストーン’

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2009年05月12日 火曜日 [Edit] 



【学名】Linaria aeruginea 'Ripple Stone'
【科名】コマノハグサ科 Scrophulariaceae 【属名】ウンラン属 または リナリア属
【和名】姫金魚草ヒメキンギョソウ) 【英名】リナリア アエルギネア 'リップルストーン'
【別名】スナップドラゴン クリーピングリナリア 【原産地】イベリア半島 地中海 北アフリカ
【性状】本来は多年草の性質ながら日本では一年草扱い 【花期】4月~9月 【草丈】15~20cm
【用途】地植え 鉢植え グランドカバー 切花 食用

やっとなんとか開花の運びとなりましたリナリア‘リップルストーン’です!
この子は尊敬する大先輩から2008年春に拝受した種から育てたもので、鉢植えで管理したものがすべて天に召されてしまったというのに、耐寒性が低く、屋外では越冬できないだろうと思っていた白路に紫色の子だけが、生き延びて、4月下旬くらいから、見事に殖えて群れをなして咲き始めてくれました~ ^0^

開花するとは思っていなかったので、とっても嬉しいのです。ただ、バリエーションが無くなってしまって、一種類しか咲いてくれていないことについては、残念なのです。


【PR】リナリアの苗「リップルストーン」Linaria 'Ripple Stone'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで 262 円也~ でも売り切れみたいです(;´▽`lllA``

小っちゃくて、かわいい~^0^ リナリアを育てよう! at Rakuten


小さな、小さなその花は、無風の日でないと、ユラユラしてちっともピントがあってくれません。
今日のお写真たちも微妙にピントがあっていなくて・・・すみません m(__)m




この子たちは、クレマチス・インテグリフォリア‘アルバ’、クリスマスローズのステルニー、ダイアンサスなどが隣人。ダイアンサスがかなrの猛威をふるっておりますゆえ、侵略されないように気をつけて見守ってあげなくては!

以下は、昨年咲いた別のバリエーション。記念に残しておきます・・(;´▽`lllA``





今年はタネが採取できるかな? あるいは、こぼれたタネからの発芽も期待できそうです↑


リナリアの育て方

■植え付け
日光を好みますが、真夏は直射日光が当たらないように、風通しのよいところで管理します。
鉢植えの場合には、川砂なども配合し水はけのよい用土を用います。

■水やり
過湿を嫌います。

■施肥
多肥にすると徒長しがちですので、肥料は元肥を入れる程度にして、あまり過保護にしないようにします。

■増やし方
挿し芽か播種から増やします。こぼれ種からもよく増えるそうです。

■種まき
播種期は暖地で9月下旬~10月、冷涼地で4月撒きになります。
ピート板か、バーミキュライトなどの軽い土壌に軽く覆土(好光性種子)して、発芽まで半日陰で管理します。
本葉が3~5枚になったら、一度5~6cm間隔で、プランターなどに仮植えします。
秋まきの場合はこの状態で越冬となりますが、耐寒温度は-3℃前後まですので、降霜のある地域では、霜よけが必要です。定植は3月頃。
冷涼地の場合は、春先に霜の恐れがなくなったら直播きします。混み合ってきたら適宜間引きしながら育てます。

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