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地植えのオダマキ 'Sweet Rainbows'

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2009年05月11日 月曜日 [Edit] 




【学名】Aquilegia 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【品種名】スィート・レインボーズSweet Rainbows
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【草丈】 80~90センチ  【花色】藍色~青色×白

地植えのオダマキたちも次々と開花し始めています。

地植えにしてあるオダマキの中で、一番に開花しはじめたのが、‘チョコレートソールジャー’でしたが、シックで野趣あふれる花から、今度は一転して、とてもゴージャスな咲きっぷりの西洋オダマキスィートレインボーズ’のうちの一つ、このブルー系の花が咲きました~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

Tompson & Morgan社の種から育てた苗が昨年二年越しで開花した株で、今年二年目を迎えているのです。

昨年よりも一回り大きく成長してくれたように見えます。

私の予想では、ブラックバローが一番に咲くと思っていたのですけど、ハズレでした(笑)
もうまもなく開花しそうですけど^0^

この子は蕾のときには、深い藍色をしているのですが、咲き進むにつれ明るい青色へと変化します。
花弁にフリフリがついていて、その部分には、白色が混じり顔色を明るく照らすような品種です。

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お隣には臙脂色と白色に咲くオダマキもあり、すべてが咲きそろうとにぎやかになりすぎてしまうほどです(^^ゞ



今年は昨年採取した種をまだ播いていないんですよね~ まずい、まずい。
ちょっと遅すぎです。
オダマキは短命なうえ、開花まで二年かかるので播いておかなくては!

オダマキの育て方

■植え付け
苗を購入した場合には、鉢増しするか地面に植えつけます。適期は春または秋。
夏場の暑さは苦手なので植え付ける時期には適しません。
山野草を育てるようなイメージで、水はけの良い用土を用います。赤玉土に川砂、腐葉土などを加えたものがよいようです。

■水やり
冬場も水遣りを忘れないようにします。地植えの場合には極端に乾燥しているとき以外は不要です。
開花時期には水遣りがわりに液体肥料をあげるのもよいと思います。

■施肥
植えつけるときに緩効性の肥料をすきこんでおきます。
多肥にする必要はありません。

■増やし方
適期は春と秋。タネマキから翌年には開花せず、二年目からの開花となります。
Tompson & Morgan社の説明によれば、好光性。

種まきで殖やすことができます。株わけはあまりオススメできません。
オダマキの場合、宿根草でありながらもその寿命は短く3年ほどと言われています。
よって種を採って育てている苗と開花の苗がないとオダマキが無い年もでてきてしまいます。
もっともこぼれた種からも結構発芽してくれますが。

発芽の温度は15~20度くらいが目安ですので、時期的にはちょうど良かったようです。発芽率はほぼ90%といったところでした。

種まきのコツといたしましては、オダマキの種は小粒ですので、ピートバンなどを使ったほうがより楽ちんです。わたしの場合はピートバンをケチり、プランターとビニールポットに直播きしました。

種は播いてから後は水を絶やさず、といって濡れすぎているのも良くないんです。保湿が重要なので新聞紙(一枚)などでカバーするのも良いと思います。

梅雨時で雨も強く降ったりする日がありますので、軒下や室内で管理します。でないとせっかく播いた種が雨に流されてしまう可能性があります。

時期は、春撒きか秋撒きですが、わたしのところは冬に霜やら雪やらありますので、春撒きです。ある程度冬を越すための体力をつけてあげないと!

今回は購入しませんでしたが、ブルーボネットの種の場合には、種の袋を開き、冷蔵庫など3℃~5℃くらいのところに2~3週間保存してから、播くと発芽に時間がかからないようなことも書かれていましたし。一晩種を水につけておくほうが発芽しやすいとも。
発芽してからは、お日様にたっぷり当てて液体肥料なども施し始めます。

■注意
毒がありますので、誤ってお口の中に入れないように!

種まきのときのお写真は「オダマキのタネマキ」という記事がございますので、よろしければどーぞ!

参照記事: ヤサシイエンゲイ - オダマキのくわしい育て方

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