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大好きなブラックバロー^m^

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2009年05月12日 火曜日 [Edit] 




【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 Granny's bonnetまたはColumbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】4~5月  【草丈】50~80センチ
【用途】ボーダーガーデン シェードガーデン 植え 寄植え 鉢植え 

今、我家で一番株数の多いのが、この‘ブラックバローです’。10株ほどでしょうか。
タネから育てたのものたちです。
まだ満開にはまだ少し早いのですが、それぞれの株には、どれにも花が咲いていて、重なった花弁を風に揺らしています。

今年は、なぜだか八重にならず一重だった子もありました(^^ゞ



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黄金色の葉っぱのオダマキ、気になるなぁ~

西洋オダマキを探そう! at Rakuten


オダマキにはたくさんの種類があり、花色や咲き方も様々。
まだまだ欲しいオダマキもたくさんあります(;´▽`lllA`` 一年草と違って開花までに時間はかかりますが、財政上の理由からタネを入手して育てればたくさんの株を群生させることも可能です。

加えて、こぼれタネからも結構発芽して、自然に子孫繁栄してくれるところもよいところ。
ただし、いろんな種類を育てていると自然交配して、親株と違う花が咲いてしまうことも。
でもそれがまた楽しいところで、自分だけのオリジナルの花を見ることができるかもしれません。



昨日、葉っぱにアブラムシがついているのを見つけてしまいました。
今まであまり虫がついているのをみたことなかったのですが、やっぱりアブラムシなんかもつくのですね。
バラにもたくさん居たりして、気持ち悪かったぁ~ 

オダマキの育て方

■植え付け
耐寒性はありますが、耐暑性によわいので地植えなどの場合には夏場に直射日光が当たらないような落葉樹の下が良いと思います。
または夏の暑い時期の西日などが回避できるようなところが良いです。
用土ですが、もともと瓦礫のような場所に自生しており湿度を嫌うので多湿にならないような山野草の土を用いるとよいそうです。

■水やり
多年草ですので、冬の間も乾燥させないように乾いたら忘れずに水遣りをします。

■施肥
植えつけるときに緩効性肥料を与え、生育期には10日に1回のペースで液体肥料をあたえます。


■増やし方
株分けでも増やすことはできますが、苧環の寿命は短く3年くらいで消えてしまうので、無理に株分けをして失敗するよりも種まきで増やすほうがよいです。
種から育てる場合ですが、発芽まで数ヶ月かかり、その間乾かさないように注意しなくてはなりません。受け皿で給水させたりすると良いと思います。
発芽までには適温下で1ヶ月ほど、好光性なのであまり土をかぶせないようにします。発芽温度は19~25℃です。
あまり早く播きすぎても発芽しないので、桜が咲き終わったくらいがちょうど良いと思います。


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