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初開花の玉沙参♪

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2009年06月15日 月曜日 [Edit] 




【学名】Phyteuma scheuchzeri (フィテウマ ショイヒツェリ
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ファウテマ属
【和名】玉沙参タマシャジン)【英名】Horned Rampion 【別名】フィテウマ・ショイヒツェリ
【原産地】ヨーロッパの高山帯 【性状】耐寒性宿根草 【花期】4~6月 【草丈】30~50cm
【用途】鉢植え(オススメ) ロックガーデン 花壇 庭植え 

この子を入手した秋にはすでにすっかりお花が終わった状態でしたので、手元で咲かせるのは初めてのファウテマ-タマシャジンです。
ごく小さな苗でしたが、年を越し春からの成育具合は目覚しく、一人前となり6月に入ると満開となりました~。

アザミのように丸い形ですが、アザミほどの攻撃性は無く(^^ゞ キレイなブルーのユニークな花を咲かせます。


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スパイキーな花ですが、エリンジュームなどのお花とはまた違ったトゲトゲ感!

ロックガーデンにも向いている玉シャジンを育てよう! at Rakuten



イワガラミ、キョウギク、リシリヒナゲシなどと浅鉢に寄せ植えにしていますが、実は深鉢のほうが根張りのよいこの子には適した環境であるにもかかわらず、元気に咲いてくれたのがとても嬉しいのです♪
今日は初開花ということもあって、しつこいくらいにお写真をアップです(^^ゞ




5月中旬には、すっくと花茎を伸ばしたてっぺんにお星様のようなカタチの蕾を現し始めたのですが、思いのほか早く色づき始め、あっというまに花が咲いたのですが、一体いつが本当の最盛期なのかわからないような咲き方でして・・・(笑)

毎日、会うのが楽しいお花でありました。




鉢植えにしてありますが、地面に下ろしたら、きっともっともっと領域を広げ、オモシロイお花を一杯にさかせるはずですので、タネの採取もして殖やしてみようと思います。

実は挿し芽もとって挿してみたのですが、今のところ成功はしておりません。やはりタネから育てるのが一番カンタンに殖やすことができそうです。



お写真には写っておりませんが、寄せ植え仲間のリシリヒナゲシにも蕾があがり始めてきておりますので、この子が終わるころにはレモンイエローのお花や、イワガラミのお花が愉しめるのです。




そのうちに花びらが白っぽくなりはじめて、ようやくこの子の花の最盛期がいつなのかを確認できた次第です。

タマシャジンの育て方

山野草のなかでも、割合と夏の暑さに強い植物です。

■植え付け
水はけのよい用土を用います。
夏場の直射日光は嫌うので、鉢植えにして移動させるか、庭植えならば半日陰になるようなところを選びます。

■水やり
高山植物ですので、乾燥気味に育てます。
水やりのしすぎは厳禁です。

■施肥
多肥は厳禁です。

■増やし方
タネから殖やします。適期は、1月~3月中旬頃。

Wikipedia参照記事: Phyteuma 

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