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カトレアみたい~~Y(=▽=)Y~☆

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2009年05月21日 木曜日 [Edit] 




【学名】Pleione formosana
【科名】ラン科  Orchidaceae  【属名】トキソウ属
【和名】大鴇草オオトキソウ) 日本が原産の鴇草または朱鷺草トキソウ)とは別種  
【英名】 Windowsill orchid 【別名】プレイオネ・フォーモサナ
【原産地】台湾 ヒマラヤ 中国南部 【性状】耐寒性多年草 【花期】3~5月 【草丈】10~20cm
【用途】鉢植え

またしても、お隣の叔父さから拝受した大輪トキソウです。

駄温鉢に10個ほどがミズゴケで植えつけられており、まだ球根が小さいので、そのうちのひとつだけにお花が咲いているのですが、それがまた見事!蘭ではありますが、カトレアの豪華さに負けず劣らずのすばらしさです +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

それにしてもオモシロイ!楕円形の球根の横から葉っぱが一枚だけ展開し、形はいわゆる広披針形。 お花は球根が成熟すると、その葉っぱが上がった茎から1個咲くようです。

この子は、オオトキソウだと思うのですが、トキソウは環境省レッドリストで、準絶滅危惧(NT)に指定されているのだそうです。私がいただいたのは、台湾産のPleione formosana(和名タイリントキソウ)と呼ばれているものだろうと想像しているのですが・・・
はっきりはわからないのです。もし台湾産のものでなければ、絶滅させないように十分お世話しなくては。


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たぶん台湾種のほうだと思い、台湾トキソウの育て方に順じて、お勉強!お勉強!フォルモサナ種は、台湾の標高1000m以上の山地に自生しているそうで、低温に強いとのこと。

オジサマも屋外に鉢を出したまま越冬できるよ。とおっしゃってましたが、室内で管理しておくと、開花時期が早まるよと、早々に開花したお花も見せてくれたのですが、球根も大きくて、お花もさらに大きかったぁ~ 私もいただいた球根をしっかり大きくさせなくちゃ!



プレイオネ種の特徴として、普通ランはバルブが毎年枯れて新旧交代することはないのですが、この子は、バルブが毎年交代するのだとか。展開した葉っぱも秋以降、冬の間は落葉します。
ということは、ある程度植えつけたときに、隣同士のスペースがないといけないのかな?

トキソウの育て方

バルブを太らせるポイントとしては、生育中に水切れさせず、夏場は直射日光を当 てないこと。
冬場は休眠期にはいるので、水遣りは月に一回程度とすること。
春先に早めに室内などで温度管理しながら、目覚めさせ十分に日光に当てること。

■植え付け
水もちのよいものを使います。
オジサマはミズゴケだけで管理されてましたが、鹿沼土や砂などでもOKだそうです。
ミズゴケの場合、春先の芽だし前に新しい水苔で植え替えます。前年の古いバルブは取り除き、新しいバルブの3分の1程度が埋まるくらい、どちらかというと、埋めるというより置くという感じで植えつけます。深植えはご法度です。

■水やり
生育期の水切れは厳禁です。

■施肥
肥料は4~9月の生育期に1000倍の液体肥料を月に2~3回与えます。

■増やし方
夏から秋にかけて古い球茎からムカゴがでるので、これらを晩秋に水苔に植え付けます。ムカゴから3年くらいで花が咲く大きさのバルブになります。

Wikipedia参照記事: トキソウ 

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