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斑入りになったクリスパ(@o@)

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2009年05月18日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

1月に冬越し中のクリスパwご紹介したときには、なんら異常はなかったのですが、動きが活発になったこの春、異常が見られるようになってしまいました。

もしかすると病気なのかもしれません _| ̄|○

以前はまったく見られなかったのに、今現在この子はすっかり斑入りになってしまったのです。あわわ。

そもそも冬の間にもなかなか葉っぱが枯れ落ちず、そういうときには病気を持ち越しているとも聞いていたので、心配していたのですが、やはり何かの病気に罹ってしまっているのでしょうか?



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もっとも私は斑入りの葉っぱは好きなので、このまま元気に花を咲かせる体力を持ち合わせているということならば、それはそれでかまわないのですけど(^^ゞ
クリスパは原種系であり、個体差もあるときいておりましたが、それは花のことで葉っぱが斑入り化するというのはあまり聞いたことがありません。
みなさんの中で似たような現象が起きた方がいらしたら、是非その後どうしたらよいのか教えていただきたいのです。宜しくお願いしますm(__)m


確かに昨年秋に購入したクレマチスのなかでは、もっとも貧相な感じがあったのですが、春になっても状況は変らず・・・^_^;茎もとても細いですし、ちゃんとお花が咲くのかどうか不安です。

花芽になりそうな米粒よりも小さな芽を確認できてはいるのですが、まだ手元で咲かせたことがないので、葉芽なのか花芽なのかもいまひとつわからない状況。
もうしばらくはこのまま様子をみるしかないようです。

クリスパの育て方

■植え付け
9~10月の秋か休眠期の2~3月が適期です。でも盛夏を除く春~初夏でも大丈夫らしく、クレマチスは期間の幅が広いです。
株元が日陰でも伸びてきた枝が一日4~5時間は日に当たるところを選びます。

■水やり
鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬場の水遣りは控えめにし、水量を多くしてしまうと根腐れしてしまったり、凍って根をいためてしまいます。

■施肥
初春から秋まで定期的に液体肥料を与えます。水遣りとのあわせ技が効果的です。
クレマチスの場合、「定期的」というのがポイントです。

■増やし方
種まきと挿し木の二つの方法があります。

■剪定
冬の間は地上部がほとんど枯れますが、芽が動き出す前(2月頃)に強剪定します。しっかりした芽のある茎を残すようにしながら、全体の高さの4分の1を残すようにして剪定します。

土中に残った枝から新枝を10節以上伸ばしてから、開花するのですが、花後は花がら摘みをします。新枝咲きの遅咲き系の特徴ですね。一本の茎ですべてのお花が咲き終わったら、今度は茎自体を地際から二節~三節残して強剪定します。早めに剪定をするくらいのほうがよいようです。剪定後50~60日くらいで霜が降りる頃まで二番花を楽しめます。


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