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深い蒼色のブルーバロー

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2009年05月17日 日曜日 [Edit] 




【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Blue Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブルー・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 Columbine
【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 

昨年までオールドローズのそばでキレイに咲いていた‘ブルーバロー’の株が枯れてしまったので、残念に思っていたら、ちゃぁ~~んと別の場所で子孫を残していてくれました!

見ごたえのあるゴージャスな八重咲きの子なので、うれしい~ ^0^
一色咲きですが、重なりある青色の花弁には深みがあって、しっとりとした趣がありつつも、華やかな咲きっぷりです。


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オダマキを育てよう~! タネからも楽しいですよん^0^ at Rakuten


この子がこぼした種から育ったのかしら?
今年は、この子と全く同じ色あいの一重咲きの子がコンテナの中で育っています。
あるいは体力がなくて、八重になりきれなかったのかなぁ~ オダマキならそんなこともなさそうなのですけど。
ただちょっと記憶力が乏しくなっている私ですが、クレメンタインシリーズのタネを以前買ったことがあるはずなので、この子はクレメンタインなのかもしれず・・・(^^ゞ



一重咲きの子もかわゆいでしょ~?




ゴージャスさではやはり八重咲きには劣る感じはありますけど・・・




昨年、この子のタネは採取しているはずですし、枯れた株の足元にはおそらくこぼれたタネがあると思うので、来年にはもしかすると勝手に咲いてくれるかもしれないと期待しつつ、今年は一株づつしかないこの青色のオダマキを鑑賞しています。

写真がおおくなってしまってすみませんですm(__)m

オダマキの育て方

■植え付け
苗を購入した場合には、鉢増しするか地面に植えつけます。適期は春または秋。
夏場の暑さは苦手なので植え付ける時期には適しません。
山野草を育てるようなイメージで、水はけの良い用土を用います。赤玉土に川砂、腐葉土などを加えたものがよいようです。

■水やり
冬場も水遣りを忘れないようにします。地植えの場合には極端に乾燥しているとき以外は不要です。
開花時期には水遣りがわりに液体肥料をあげるのもよいと思います。

■施肥
植えつけるときに緩効性の肥料をすきこんでおきます。
多肥にする必要はありません。

■増やし方
種まきで殖やすことができます。株わけはあまりオススメできません。
オダマキの場合、宿根草でありながらもその寿命は短く3年ほどと言われています。
よって種を採って育てている苗と開花の苗がないとオダマキが無い年もでてきてしまいます。
もっともこぼれた種からも結構発芽してくれますが。

発芽の温度は20度くらいが目安ですので、時期的にはちょうど良かったようです。発芽率はほぼ90%といったところです。今現在はこのお写真の倍以上の大きさになってます!

種まきのコツといたしましては、オダマキの種は小粒ですので、ピートバンなどを使ったほうがより楽ちんです。わたしの場合はピートバンをケチり、プランターとビニールポットに直播きしました。

種は播いてから後は水を絶やさず、といって濡れすぎているのも良くないんです。保湿が重要なので新聞紙(一枚)などでカバーするのも良いと思います。

梅雨時で雨も強く降ったりする日がありますので、軒下や室内で管理します。でないとせっかく播いた種が雨に流されてしまう可能性があります。

時期は、春撒きか秋撒きですが、わたしのところは冬に霜やら雪やらありますので、春撒きです。ある程度冬を越すための体力をつけてあげないと!

ところで袋にある種の撒き方なのですが、ボネット型であるSweet Rainbowsのほうには、種を播いてから覆土しないように書かれてあるのに、Nora Barlowのほうには、バーミキュライトを薄くかぶせるように書いてあり、光に当てると発芽の妨げになると書いてあります。

今回は購入しませんでしたが、ブルーボネットの種の場合には、種の袋を開き、冷蔵庫など3℃~5℃くらいのところに2~3週間保存してから、播くと発芽に時間がかからないようなことも書かれていましたし。一晩種を水につけておくほうが発芽しやすいとも。
発芽してからは、お日様にたっぷり当てて液体肥料なども施し始めます。


種まきのときのお写真は「オダマキのタネマキ」という記事がございますので、よろしければどーぞ!

またヤサシイエンゲイにもオダマキの育て方がありますのでご一読を!

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