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ピンク色のセイヨウオダマキ

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2009年05月19日 火曜日 [Edit] 




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 一色咲き 下向き  【花色】ピンク
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

今年、一番の大株となり数え切れないほどのお花を抱えている苧環はこの子です。
パステル調のピンクの大振りのお花を鈴なりにつけており、見応えがあります。

頭でっかちだったのに、支柱を立ててあげていなかったために、先日強風で倒れそうになり、遅まきながらレスキューいたしました(^^ゞ
この子、1メートルには届かないと思いますが、かなりの背丈にまでなっているのです。


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やっぱりウィンキーちゃんが手元にないのは寂しいなぁ~

タネから育てよう! at Rakuten


これほどまでに大きくなるとは思えずに、お隣のクレマチスと近すぎて、まもなく開花のクレマチスがよくみえなくなっちゃいました(^^ゞ
加えて、これもまた想像以上に大株となり殖え続けている、黒花フウロとも激しい領域争いを繰り広げています。
少し黒花フウロには犠牲になってもらいました。ごめんね m(__)m



最近あまり雨が降らず、水不足気味なのですが、ぐっと堪えて水遣りはせずにおりますが、苧環はなかなかに乾燥に強いのです。子株ですと根っこがそんなに地中深くにもぐっていませんが、ここまでの大株になりますと、朝鮮人参のように根っこが真下深くに延びていますので、心配せずとも大丈夫です。
水分が少ないせいか、咲き始めのころと比べ、ピンク色が濃くなってきているように見えます。

オダマキの育て方

■植え付け
苗を購入した場合には、鉢増しするか地面に植えつけます。適期は春または秋。
夏場の暑さは苦手なので植え付ける時期には適しません。
山野草を育てるようなイメージで、水はけの良い用土を用います。赤玉土に川砂、腐葉土などを加えたものがよいようです。

■水やり
冬場も水遣りを忘れないようにします。地植えの場合には極端に乾燥しているとき以外は不要です。
開花時期には水遣りがわりに液体肥料をあげるのもよいと思います。

■施肥
植えつけるときに緩効性の肥料をすきこんでおきます。
多肥にする必要はありません。

■増やし方
適期は春と秋。タネマキから翌年には開花せず、二年目からの開花となります。
Tompson & Morgan社の説明によれば、好光性。

種まきで殖やすことができます。株わけはあまりオススメできません。
オダマキの場合、宿根草でありながらもその寿命は短く3年ほどと言われています。
よって種を採って育てている苗と開花の苗がないとオダマキが無い年もでてきてしまいます。
もっともこぼれた種からも結構発芽してくれますが。

発芽の温度は15~20度くらいが目安ですので、時期的にはちょうど良かったようです。発芽率はほぼ90%といったところでした。

種まきのコツといたしましては、オダマキの種は小粒ですので、ピートバンなどを使ったほうがより楽ちんです。わたしの場合はピートバンをケチり、プランターとビニールポットに直播きしました。

種は播いてから後は水を絶やさず、といって濡れすぎているのも良くないんです。保湿が重要なので新聞紙(一枚)などでカバーするのも良いと思います。

梅雨時で雨も強く降ったりする日がありますので、軒下や室内で管理します。でないとせっかく播いた種が雨に流されてしまう可能性があります。

時期は、春撒きか秋撒きですが、わたしのところは冬に霜やら雪やらありますので、春撒きです。ある程度冬を越すための体力をつけてあげないと!

今回は購入しませんでしたが、ブルーボネットの種の場合には、種の袋を開き、冷蔵庫など3℃~5℃くらいのところに2~3週間保存してから、播くと発芽に時間がかからないようなことも書かれていましたし。一晩種を水につけておくほうが発芽しやすいとも。
発芽してからは、お日様にたっぷり当てて液体肥料なども施し始めます。

■注意
毒がありますので、誤ってお口の中に入れないように!

種まきのときのお写真は「オダマキのタネマキ」という記事がございますので、よろしければどーぞ!

またヤサシイエンゲイにもオダマキの育て方がありますのでご一読を!

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