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やっと開花^_^; ‘シャリファ・アスマ’

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2009年07月09日 木曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年

鉢植えで管理中のシャリファでしたが、今年は冬の時期にすべき作業を、随分気温があがって芽が動いてるときに行ってしまったせいで、一番花の開花が遅かったのですが、ようやく開花報告ができました~

加えて、ナデシコやラミウムなんぞを鉢に一緒に植えていたことが災いして、栄養を取られてしまっていたようです(^^ゞ

6月上旬だったか、ナデシコが終わったときに双方ともに引き抜いて、地植えにしたのですが、結局シノグロッサムの小苗を入れちゃったオバカな私^_^;

ではありますが、蕾が三つ上がって咲き始めてくれました~
昨年は春に咲き、夏に咲き、そして秋に二度も美しい姿と香りを運んでくれました~ ヘ(^^)ル(^^)ノ
とてもはなつきがよいバラなので、あまり心配はいらないのです。

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今のところ病気なども見受けられず、いい感じ♪
ただし、こんな梅雨の時期なので雨に当たってしまうと花がいたんじゃうー 鉢を移動させたほうがよいのです。

バラとはまったく関係ないのですが、今朝NHKの「まちかど情報室」で自動給水鉢が紹介されていました。

魚が飼える水槽付の自動給水植木鉢ディアネイチャー21(観葉植物+ネオン照明台付)が、18,900 円と私にとってはかなり割高^_^;ではありますが、お魚とお花、そしてライトニングが愉しめるという逸品です! 欲しいなぁ~
ディアグリーンという会社製のもののようですが、ライト無しでオサカナもかえるタイプならば6,825 円とのこと。んんん~ 今月のお小遣いはすでに使ってしまったので、来月には購入しようかなぁ~





上の写真は、春と秋に咲いた同じシャリファ・アスマなのですが、ぜんぜん印象が違います。
人間の記憶なんてホントに不確か。 人間というのは私のことですが。
やはり写真に残しておくことで私の記憶の手助けになります(^^ゞ

オールドローズの育て方

■植え付け
付属のラベルによれば、地植えの場合、深さ直径ともに50センチほどの穴を掘り、牛ふん10L、配合肥料200gをまぜ、この肥料に直接根が触れないように植えつけるとありました。バラには肥料が不可欠です。私の場合は牛ふんがなかったので、油粕のみをいれました。

植え付けのときには、台木がかくれないように植えつけるのがポイント。
ご存知のようにバラというのは、業者によって接木されたものがお店で売られております。本当はすっかり寒くなった休眠期に植えつけてあげたほうが失敗が少ないようですが、思い切って地植えにしちゃいました。ラベルには3月までが植え付け期だとかいてあります。

■水やり
地植えの場合不要です。もしどうしても真夏、地面が乾いているようならば、バケツいっぱいのたっぷりの水を与えます。鉢植えの場合、用土の表面が乾いたら午前中にたっぷりと与えます。

■施肥
肥料は固形の油粕や有機質のものなどを、春から秋にかけて2ヶ月に一度施します。
液体肥料は、土を荒らしてしまうので、使わないほうがよいようですね。

■剪定
剪定も大事で、花が終わったら花首からすぐに下のところで、剪定します。夏の剪定では花のついていた枝に5枚葉を2~3残して花を摘み、これとは別に夏と冬の剪定がかかせません。
剪定のポイントは、外側を向いた外芽の上で切りますが、スパッと上から下に向かってはさみをいれるようにします。

■病気
病害虫には、早め早め、病気が発生するのを防ぐ努力が肝要です。毎年黒点病やうどんこ病が発生してしまうのですが、今年はニームガルテンを使用中!マルチングも腐葉土をまいてあります!

David Austinのサイト: シャリファアスマ

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