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いい感じ♪ Pierre de Ronsard

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2009年06月04日 木曜日 [Edit] 




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

我家にあるバラの中でも、量的にはモッコウバラに劣るものの、たくさんおを咲かせるバラがこのピエールドロンサールです。
冬場の誘引のときには随分苦労しましたが、その甲斐あって脇芽がよくでてくれました~
そしてその脇芽から上がった蕾の数も申し分なく、お日様がしっかりと当たるアーチの上部ならば、5~6輪ほどはあります。

塊りが大きいので、やはりアーチにからませたのは正解!もっともこの子の茎はしっかりと固くて、たくさんのおが咲いても頭が下がってしまうこともなく、きっちりと空に向かって咲いてくれるのです。

日陰になってしまうところですと、1本の茎におが一つくらいしかなかったりしますが、そうしたところのは色も淡い色になったりしてしまっています。それはそれで柔らかな感じになって素敵です。


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今度ツルバラを買うなら、アイスバーグにしようと思っていたのですが、ピエールにも白色があるのかぁ~ 迷うわぁ~ 丈夫で育てやすいツルバラ‘ピエールドロンサール’を探そう! at Rakuten


なんにせよ、どんな咲き方でもどこに咲いても可愛いのです(*^_^*)
入梅までもうまもなくのはずですが、もう少し遅れてくれないかなぁ~ いくらピエールちゃんとはいえ、毎日のように雨に降られるとなるとしんどいですから。

今のうちにたっぷりと愉しんでおかなくては!と、切り取ったものを友人に差し上げたり、玄関に飾ったりとルンルン♪です。
にしても持ちがよいのもよいところです。



同じツルバラでも微妙に開時期がずれていて、モッコウバラやジュリアはすでにが終わり、真紅のバラはちょうど満開(o^-')b
HTはほとんど切にして、お友達へのプレゼントとしてしまいましたし、フンショウロウ、ハーマイオニーやファンタンラトゥールたちは切には向かないので、ちょこっとだけ切り取り後はお庭で愉しんでいます。

ツルバラの育て方

■植え付け
日当たりのよいところを選び、有機質の腐葉土をたっぷりすきこんだところに植えつけます。
ツルバラの場合、鉢植えには不向きですが、鉢植えで管理することも可能です。

■水やり
地植えの場合は不要です。
鉢植えの場合、表面が乾いたら午前中にたっぷりと与えます。日中は与えません。
また花びらや葉っぱなどにお水がかからないよう注意します。

■施肥
バラは有機肥料を好みます。
春先、秋、そして冬の寒肥は油かすなどを土と混ぜて、根っこから15センチほど離れたところに埋めるようにします。
梅雨の時期は雨のため肥料は施さないほうがよいようです。

■剪定と誘引
花後に脇枝のお花がついている部分で花柄つみをしておきます。
まっすぐに元気よく伸びたシュートはそのまま折れないようにして、冬場に誘引します。
3年以上たった古い茎を整理し、上手に更新できると花つきがよくなるはずです。
冬の剪定では、細い枝などを落とし、メインとなる枝を水平になるように誘引して、脇芽がでるように剪定します。

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