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移植後は元気^0^ アブラハム・ダービー

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2009年06月06日 土曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービーAbraham Darby
【系統名】English Rose(ER) イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション
径】10cm 【色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【型】大輪ディープカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'
【用途】鉢植え 地植え 

ようやく本来の姿で開してくれたのが、‘アブラハム・ダービー’です。

これまで、日陰に植えていたのですが、この春先に日向へ移植しましたところ、全く別人のように大輪となり咲いてくれました~ (o^-')b  今まで、あんな日陰に植えてしまっていてごめんなさいm(__)m

今度はおのど真ん中に据えたオベリスクによりかかるようにして植えてあり、太陽は燦燦と照りますし、風通しもよいので、返り咲きにも期待が高まります。



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オベリスクといえば、(〃_ _)σ∥反省していることがあります・・・
モッコウバラのような成育旺盛なものに使ったら、オベリスクはすっかり隠れてしまって、ホントにただの支柱と化してしまいました(笑) オベリスクを使う場合には、そのオベリスクの高さを考慮し、オベリスクとのバランスがよい植物を植えないと相乗効果がありません。



というわけで、今回は最大でも2メートルほどのシュラブ系ですので、このアブラハムダービーを植えたほかにも、クレマチスなんかを絡ませる余裕があります。
手前に黒く見えている葉っぱは、寄せ植えにしてある、リグラリアです。黒色との対比により、さらにアブラハムちゃんのおが引き立つかんじでしょう~

この子の足元には、アジュガやスィートアリッサムなどを植えていますが、春先に初夏咲きの一年草の種などもばら撒いておいたので、にぎやかになりそうです。
ひまわり、コスモス、サルビアなどが咲くはずです♪(゜▽^*)ノ⌒☆

雨模様の天気予報でしたので、開中のほかのバラなども切にして、玄関に飾っています。
ハーマイオニー、ジュリア、名前不詳のハイブリッドティーなどです。
ガーデナーには至福の時間が訪れている6月です。 特にオールドローズなどは屋さんで切として売られてはいませんので、育てているものにしか与えられていない楽しみですねっ・・ヘ(^o^)/




梅雨に入る前に、少し土に肥料を混ぜて施しておこう~
油粕などは土の表面にあると、見栄えがわるいだけでなく、カビが生えたりしてしまいます。
牛糞など有機質のものを周囲の土と混ぜて、花後のお礼肥えとしてプレゼントです!

そして葉っぱが黒点病などにならないように、薬剤も播いておかねばっ! あまり薬剤を散布しないので、毎年、どうしても病気が発生してしまいます^_^;
もっとも本来のチカラに任せ、自力で頑張ってもらいたいっ!私はあまり薬剤は播いたりしたくはないのです。ある程度大きい株ならば、多少病気になったとしても、枯れずに再生するチカラがバラにはあると思うのですが。

イングリッシュローズの育て方

■植え付け
掘り上げた土に腐葉土、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。

■水やり
開花株を購入したら、日差しの当たる室内に置きます。花が終わったら屋外に出して、たっぷりお日様を当てて、土の表面が乾いたら水遣りをします。

■施肥
寒肥、春先の芽だし肥料、そしてお礼肥え。この三つはきちんと施しましょう。
鉢植えの場合には置き肥えすればよいし、地植えの場合には株元から15センチほど離れたところの土を掘って、そこに肥料を混ぜて元に戻します。

■剪定
 花後、花首のすぐ下で剪定します。 四季咲き性のものですと秋のお花がとてもきれいなので、春に咲いたあとできた蕾もチョッキン。盛夏を過ぎてからつぼみをつけさせてあげるほうが、秋のお花をより楽しむことができます。
 ハイブリッドティーなどは6枚葉の真上(5ミリほど)で花茎を切り落とします。花首のすぐしたですと、成熟していないので、花つきがわるくなるようです。

■病気・虫対策
化学薬品の殺虫剤と殺菌剤を調合し噴霧器で散布します。予防薬と治療薬があります。害虫対策には、毎日様子を見て、おかしいなと思ったらすぐに対策をとることが大事で、それぞれの害虫用の殺虫剤を選ばなくてはなりません。缶詰などにされているエアゾールタイプのスプレーは、被害が少ないうちなら手軽で便利です。

・病気にさせないために - 予防
水1Lに対して以下を混ぜて使います。
オルトラン(水和剤) 1g(3mL) 1000倍(殺虫)
ダコニール(フロワブル剤) 1mL 1000倍(うどん粉病・黒点病)
展着剤 0.1mL 5000倍

・病気になってしまったら - 治療
水1Lに対して以下を混ぜて使います。
テルスター(水和剤) 1g(1.7mL) 1000倍(ハダニ・害虫)
サプロール(乳剤) 1mL 1000倍(黒点病)
ミラネシン(水和剤) 1g(1.5mL) 1000倍(うどんこ病)

チュウレンハバチにはオフナック乳剤が良いようです。成虫が飛んでいるのをみるとがっかりしますよね ~(〃´o`)=3

Wikipedia参照記事: Abraham Darby 

David Austinのサイト: アブラハムダービー

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