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たんまり( ̄m ̄*)゚ メアリーローズ初開花!

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2009年06月12日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis viticella 'Mary Rose'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Mary Rose'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】八重咲き 遅咲き 四季咲き(6~10月) 小輪咲き
【花径】6 センチ 【高さ】250~300センチ 【耐寒性】強い
【花色】紺色 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】メアリーローズ   【別名】Flore Plenoフローレプレノ
【作出者】
【備考】#C024

昨年10月に入手したしたばかりのクレマチス苗のなかでも、とっても気になっていたのが、このクレマチス‘メアリーローズ’です。
シックな紫色の八重咲きのクシュっとした花が咲くのですが、もう~早く実際に見てみたくて、見てみたくて!待ちにまった開花でありました~ 

満を持しての小躍りダンスであります!
ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ もうっちょ♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

満開を待ってご紹介しようかと思いましたが、まだ二輪ほどしか開いていないっ、と申しますか、まだ進行中で開ききっていない状態ながら、あまりに嬉しくてのアップです(^^ゞ

ビチセラ系はこの子のほかに‘プリンス・チャールズ’君が、地植えで開花しはじめていて、‘メアリーローズ’が鉢植えであるという環境に差があったのですが、同日に開花し、ほ~~やはりビチセラは開花時期まで一緒なのねぇ~と妙に感心しているのです。



あっ、そうそう ジャックマニー系の‘ロマンチカ’も同日の開花で、三重の喜び! 両者も近々ご紹介させていただきますね~
外側の色の感じは‘ロマンチカ’ととても良く似ていますが、開いたときの顔の表情はぜんぜん違うのです。


クレマチス ビチセラ ‘メアリーローズ’2年苗 価格は、おぎはら植物園さんちで 2100円也~ 2008年に購入しました!
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三年目となる‘プリンスチャールズ’の花数に勝るとも劣らない花つきで、私としては期待以上の成育振りとなった、‘メアリーローズ’ちゃんに、感謝! 感謝!

だって、とっても幸せ~~ Y(=▽=)Y~☆ な気持ちにさせてくれるのですもの!
一方、悲しい出来事もありました _| ̄|○
ビチセラ系とジャックマニー系との交配種でもある、‘フルディーン’が芽吹いたころ、とても元気良くみたので、地植えにしてしまったのですが、どうやら天に召されてしまったようなのです。あるいは復活の可能性もなくはないのですが・・・ 神のみぞ知るところです。




蕾のときには、先端がツンと細くなっているのに、花首のところがふっくらとしていて、花茎から垂れる姿もかわゆ~~い! 
紫色の花弁に、すっと白い線が入っていて、チャーミングです。




満開となったら、またご紹介するつもりですので、しばしお待ちを!
この子は、二番花あるいは三番花まで期待してよい系統なので、花後の剪定は欠かせません。
クレマチスというのは、剪定がとても大事です。

ビチセラ系の育て方

■植え付け
ふかふかな土を好みます。水はけ、水もちともに良い用土に植えつけます。pHは6~7ぐらいの弱酸性から中性が適しています。

■水やり
地植えの場合、不要です。あまりにも乾いてしまっているようなら様子をみて水遣りします。午前中に与え夕方や夜は与えません。

■施肥
夏場はあまり与える必要がありません。芽出しの頃、と秋に与えます。液体肥料の場合は定期的に施すほうが生育具合が良いようです。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。適期は春です。

■剪定
開花後、今年伸びた枝の3分の1を残して強剪定します。剪定後一ヶ月ほどすぎると二番花が咲きます。二番花の後も切り戻すことでくり返しお花が楽しめます。10節ほどのびて開花します。
休眠期には、充実した芽だけを残し、地際から4~5節残して強剪定します。

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