スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

青紫色の山紫陽花

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年06月11日 木曜日 [Edit] 




【学名】Hydrangea serrata 'Ai Hime'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】藍姫アイヒメ) 【花期】 6~7月  【花色】 青色~紫色~藍色  【咲き方】額咲き 七変化
【原産地】日本 九州産 【性状】耐寒性落葉低木 【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

豪華なハイドランジアも素敵ですが、私的にはヤマアジサイ系にそそられるのです。
というわけで、今年は‘アイヒメ’をゲットしちゃいました~~ Y(=▽=)Y~☆

私がゲットしたときには、紫色がでていて藍色っぽい雰囲気だったのですが、鉢増し後あまりお日様に当てなかったせいか、薄い水色へと変化しながらお花を咲かせています。
購入したばかりのときに記念写真を撮っておくべきでした・・・ ^_^;


【PR】藍姫(紫陽花)は、日本花卉ガーデンセンターで1,890 円 也~
他にもイロイロ♪ 山紫陽花を探そう! at Rakuten


アジサイというのも品種が多く、ハマってしまうと大変なことになりますが、大型種も多いので、しっかりと選抜せねばなりません。
この子は地元の山野草専門のお店で購入しましたが、他にも欲しい子がいたんですけど、ガマンしました(^^ゞ



青色系ですので鹿沼土と培養土を用いて、鉢増ししましたが、開花中だったにもかかわらず、気に入ってくれたとみえ、順調に生育中~です。
もう少ししたら、花がつかなかった脇芽が伸びてきますので、挿し芽もとっておかなくちゃ~
アジサイは挿し芽がカンタン、楽チン♪なのもよいところです♪

アジサイの育て方

■植え付け
もっとも大事なことは、土のph(ペーハー)管理です。酸性かアルカリ性かでお花の色が変わってきます。酸性が強いと青色に、アルカリ性が強いとピンク色になります。
鹿沼土やピートモスは酸性なので、青色向き。
ピンク色をキレイに発色させたい場合は、腐葉土を用いピートモスや鹿沼土は用いません。
水はけ・水もちともによい土で植えつけます。

■水やり
地植えの場合は不要です。鉢植えの場合には、表土が乾き始めたら与えます。
冬の間も生きているので、水遣りします。

■施肥
肥料の主要成分が同率のものを与えるようにします。

■増やし方
挿し芽(同年にお花が咲かないもの)をとって、清潔な用土に挿します。
適期は梅雨のころ。


弊ブログ内関連記事: アジサイ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ