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ライト・ブルーのクレマ!

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2009年06月18日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年
【用途】地植え 鉢植え ロックガーデン 切花
【備考】#C011

昨年は、三番花まで楽しめたクレマチスプリンス・チャールズ’♪
鉢植えで管理していおりましたが、秋に地植えにしちゃいました。よって根っこがちゃんと地面と仲良くしてくれているか心配でしたが、昨年の鉢植えと同様か、もしくはもっと蕾をもっているように見えます。

いよいよ一輪目が開き始めると、堰を切ったように皆が競争して咲き始めます^0^

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪
もちろん、すぅめの小躍りダンスはいつにも増して・・・(^^ゞ


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ホントに地植えが成功してよかったぁ~~ 冬場には地上部が完全になくなりますし、ともうしますか、がっつりと剪定しておきますゆえ、芽吹くまでも心配ですし、地植えにした場所を気に入ってくれたかも心配だったのです。



蕾があがってきたときには、もうそれはそれは嬉しかったぁ~~

注目度が高いゆえに他のクレマチスよりもお世話をしてあげたので(^^ゞ その気持ちにこたえてくれたチャールズ君に感謝~




開ききるとすかーとの裾を広げたような形になります!
ライトブルーのやさしい、ちょっと小さめの花を次々と咲かせますし、花後に剪定しておけば、年に二回~三回はお花を楽しめるという優秀なクレマチスです♪




実は誘引中に一番元気な茎をぽっきりと根元から折ってしまったのですが、そこからさらにつるがわかれてでてきてくれたので、さらに花数が増えてくれた様子です。
また全体の1割ほども咲いておりませんので、多い尽くすように咲く日が愉しみ~

ビチセラ系の育て方

■植え付け
ふかふかな土を好みます。水はけ、水もちともに良い用土に植えつけます。pHは6~7ぐらいの弱酸性から中性が適しています。

■水やり
地植えの場合、不要です。あまりにも乾いてしまっているようなら様子をみて水遣りします。午前中に与え夕方や夜は与えません。

■施肥
夏場はあまり与える必要がありません。芽出しの頃、と秋に与えます。液体肥料の場合は定期的に施すほうが生育具合が良いようです。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。適期は春です。

■剪定
開花後、今年伸びた枝の3分の1を残して強剪定します。剪定後一ヶ月ほどすぎると二番花が咲きます。二番花の後も切り戻すことでくり返しお花が楽しめます。10節ほどのびて開花します。
休眠期には、充実した芽だけを残し、地際から4~5節残して強剪定します。

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