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紫蘭、そろそろお別れ

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2009年06月17日 水曜日 [Edit] 




【学名】Bletilla striata
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シラン属
【和名】紫蘭シラン)【英名】Chinese Ground Orchid
【原産地】日本 台湾 【性状】耐寒性宿根草  
【花期】5~6月 【草丈】 50cm 【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え グランドカバー 

我家ではピンク色のシランはもともと私が園芸にハマる以前から植えられており、白いシランのほうは私が入手したものです。




昨年まではなんとかやっと咲いていた程度の白色のシランも、今年からは本来の大きさになりはじめ、目に止まるようになってきたらしく、ご近所さんからも「コレ、何?」と尋ねられるようになりました。

やはりシランというと、ピンク色のものがまだまだ一般的で、白色の花は一見してシランだと確認できないようですね。



ピンク色のシランのほうは、お庭の随所で咲いており、相変わらずシェードガーデンに多用しております。個性が強い色ですので、あまり群生させずに間引きつつ ← ちょっと贅沢ですが、チラホラと咲かせるようにしています。


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日向でも日陰でも使える紫蘭ですが、日向のボーダー花壇のようなところに群れて咲いている姿もなかなか良いのですけれど、葉っぱが長くて枝垂れる割には、冬の間には葉っぱが無くなってしまいますので、私は群生させないのです。




葉っぱも長くなり、花茎も殖えていい感じになってきた白色の紫蘭は、ミヤマオダマキとバトンたっちするようにして咲くエリアにあります。
早春には水仙が咲き、時を同じくして咲く宿根草のダイアンサスが足元にあります。




日向で育てれば、もっと濃い色の明るい桃色になるはずですが、私は日陰で育てますし、あまり肥料も与えないので、薄めの色合い。でもそこがまた良いのです!

シランの育て方

■植え付け
適期は、10~11月です。
夏は半日陰のところ、夏以外は日当たりで育ててください。
鉢植えの場合、赤玉土(中)6:腐葉土4くらいの割り合いの用土に植えつけます。
地植えにする場合は、腐葉土はすきこみ有機質に富んだ土を作ってあげます。

■水やり
地植えの場合、ほとんど不要ですが、夏場に極端に乾燥しているときには水遣りをします。
どちらかというと乾燥に強い植物です。
鉢植えの場合には、水は土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与えます。

■施肥
あまり肥料には気を使う必要はありません。
ほとんど施さずとも、元気に育ち毎年ちゃんと株は増えてゆきます。

■増やし方
株分けで増やせませます。3~4年ごとに株分けすれば、株ものびのびと育つことが出来、自然と増えることになります。一芽づつではなく、ある程度の塊りで植えつけるほうが失敗が少ないと思います。
適期は10~11月。
または春先、若い芽が動き出す前ならば、可能です。

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