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レンゲショウマに蕾!

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2009年06月20日 土曜日 [Edit] 




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切

夏に開するレンゲショウマ。毎年開が愉しみなのひとつです。
今年はこのレンゲショウマの木陰を作っているヤツデをかなり大胆に葉切りしたこともあってか、昨年よりもぐんと背丈も伸び、蕾をつけている枝も五本、確認しています。
ただここから蕾が大きくなって膨らむまでがまだまだ長いのですが。

一枚目(左側)のお写真は下段から分かれている茎の蕾で、二枚目のほうは頂点についた蕾です。
ちょっと成育具合が違うので、開の時期も少しづれてくれるかな。

種まきしたほうの子達も順調に成育中なんですよ~ 本葉がしっかりしてきたので、そろそろ植え替えてあげよう!

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)
蝋細工のような素敵なおを咲かせるレンゲショウマが大好き!

蓮華升麻の花 クリックすると昨年夏の記事に飛びます!

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お花が咲くまでには4~5年かかるレンゲショウマなので、まどろっこしいことはまどろっこしいのですが、それでもタから育てた植物が手元で開花するというのは、購入した苗からお花を咲かせるよりもずっと感動度がアップ↑します。

双葉からはなかなか本葉が現れてくれませんでしたが、だいたい1ヶ月半くらいでしょうか。やっと本葉がでてきてくれてます。でも二ヶ月たってもちょこっとしか本葉がでていない芽もあるんですよね~
駄温鉢が込み合っている感じだったので、半分くらいを別の鉢に移植しましたが、そちらには元肥えが入っているため、葉色がよいのです。

種まきに使った用土のほうは赤玉土だけでしたので、ちょっと本葉の葉色が悪いので、梅雨の間に鉢上げしておかなくてはなりません。



上の写真は、別の鉢に植え替えたほうの、元気のよい子たちです。
用土を乾かすのはご法度ですから、明るい半日陰で管理中でありますが、ナメクジなどにたべられないように気をつけなくては!
親株のほうには、春以降2回ほど薄めの液肥を与えました。葉っぱにはナメクジに舐められたような跡が少しのこっているので、ベイビーたちの柔らかな葉っぱなどはイチコロでしょうから。

レンゲショウマの育て方

■植え付け
鉢植えですと、桐生砂、鹿沼土などの野草用の土を用い、植え替えは二年に一回、3月~4月中旬に!
夏場は、直射日光が当たらないようにします。
できれば落葉樹の木の下などで管理すると良いでしょう。

■水やり
冬の間もすっかり乾燥させないように管理。
水切れは禁物。水を与えるときには、たっぷりと与える。

■施肥
生育期の春と秋に置肥する。

■増やし方
株分けまたは播種。

■害虫や病気など
ヨトウムシなどが発生するので、見つけ次第捕殺します。

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