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こぼれ種からエキウム♪

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2009年07月01日 水曜日 [Edit] 




【学名】Echium plantagineum
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シャゼンムラサキ属
【和名】車前紫シャゼンムラサキ)  【英名】Viper's Buglossバイパーズバグロス) または Blueweedブルーウィード) 
【別名】エキウム・プランタギネウム 【原産地】ヨーロッパ・地中海沿岸・西アジア
【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【花期】5~7月  【草丈】20cm
【用途】鉢植え 地植えには不向き 

なんと愛らしい咲き方をするのでしょう~ Y(=▽=)Y~☆

昨年、地植えで育てたエキウムが種をこぼし、そして今年も咲いてくれました!
春にも鉢にパラパラと播いておいたものも咲き始めていて、梅雨の鬱陶しさをしばし忘れさせてくれる爽やかでキュートな瑠璃色の花です。

瑠璃色といっても、蕾の時にはパステル調のピンク色をしているので、色の変化も愉しめるというスグレモノです♪

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あまり雨を好まないようなので、鉢植えにしてあるものは、大雨の予報を聞いたら軒下へ退避させてあげたりしています。

地植えのほうは雨を避けようがないのですが、お隣のラミウムやアルペンブルーたちとともに、明るい印象を与えてくれ、それぞれが我先にとその草丈を伸ばしています。



この子が当たり一面に咲くようなのどかな風景に出会えることができたら、どんなに素敵でしょう~
まだ私はそうした風景に出会ったことがありません。
昨年もタネを採取しようとしましたが時期を逸してしまい、昨年のタネを播いたのですが、発芽率は思いのほか高く70%くらいだったでしょうか。

この子のタネはイタダキモノでしたので、とても大事に育てています。
本当にありがとうございますと、この場をお借りしてお礼を申し上げたい!この子に引き合わせてくれて感謝!感謝!です。

エキウムの育て方


■植え付け
日当たり、水はけともに良い場所を好みます。ただし、真夏の直射日光を嫌います。
高温多湿に弱く、暖地では遮光をしてあげると良いそうです。
乾き気味の弱アルカリ性土を好むので、植え付ける前に石灰を施しておくと成育がよくなります。

■水やり
地植えの場合は不要です。
鉢植えの場合、乾かし気味に管理し、水遣りしすぎないようにし、できれば雨に当てないように管理します。

■施肥
多肥を好みません。 4~5月の生育期とタネをつける頃に、少量の固形肥料を置き肥えする程度でよいようです。

■増やし方
こぼれダネからもよく増えるそうです。種まきするのが一番!
寒地なら、春にタネをまけば、同年の初夏に開花します。秋まきですと、霜が降りるようなところでは花壇での越冬は難しくいので鉢植えで管理し、フレーム内で年を越すようにするか、室内で管理します。
移植を嫌いますので、小苗のうちに定植するようにします。


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