スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

清楚な純白の紫陽花

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年06月29日 月曜日 [Edit] 




【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木
【用途】壇 シェードガーデン 庭植え ドライフラワー

鬱陶しい曇天が続く梅雨の間は、こうした純の助けでお庭を明るくしてくれますよね。
雨の当たっても花弁が痛むことはないですし、ほとんど病気にもかからないので、一度根付いてくれれれば、地植えで育てるのは楽チンな紫陽花です。

この子も入手したときは、ほんの小苗でちゃんと育ってくれるのかと不安でしたが、かなり立派になってくれています。
草丈も1メートルに届くほどにまでなってくれ、花茎も5本ほど。満開となれば、かなり目を引くまでになっています。 挿し芽をとった昨年のものも元気で、お花は咲かないものの、来年には恐らく開花のご報告ができそうな雰囲気です。


【PR】富士の滝 アジサイ 【紫陽花小苗】は、こぼんさいさんちで、1200円なり~
素敵なアジサイ育てよう! at Rakuten


紫陽花というと青色に変るものが、昔は一般的でしたけど、最近はホントに変化に富んだものがおおいですよね。実は我家にも大株があったのですが、手に負えなくて、8年前ほどでしょうか処分してしまったのです。今思えば、申し訳ないことをしてしまいました。
オーソドックスな紫陽花も素敵だったのにぃなぁ~
処分した紫陽花があったところは土壌が悪くて、他の子たちを育てようとしてもあまりうまく育ってくれなくて、ギボウシはシラン、アスチルベくらいしか育たないのです。



というわけで、この子の挿し芽をとり、以前植えてあったところにはやはり紫陽花を植えるべきなのかもしれないなぁ~と思ったりしているトコロです。
今育てている子を移植することを考えたりもしているのですが、移植により枯れてしまったりする危険性もはらんでいるので、迷うところです。

アジサイの育て方

■植え付け
もっとも大事なことは、土のph(ペーハー)管理です。酸性かアルカリ性かでおの色が変わってきます。酸性が強いと青色に、アルカリ性(石灰)が強いとピンク色になります。
鹿沼土やピートモスは酸性なので、青色向き。
ピンク色をキレイに発色させたい場合は、腐葉土を用いピートモスや鹿沼土は用いません。
水はけ・水もちともによい土で植えつけます。
植え替えも3月頃が適期です。

■水やり
地植えの場合は不要です。鉢植えの場合には、表土が乾き始めたら与えます。
冬の間も生きているので、水遣りします。
アジサイは水を好みます。4月下旬から10月頃までは乾燥しないように鉢なら1日2回程度、たっぷりあげるくらい、お水が好きです。

■施肥
土壌の成分だけでなく、肥料の成分によっても、おの色が変ることがあります。
肥料の主要成分が同率のものか、青色系ならカリウムが少し多めのものを、赤系ならばチッソとリンが大目のものを開期~10月頃までは1000倍程度に薄めた液体肥料を15日間隔くらいで与えるようにします。
芽が動き始め3月下旬から4月に有機質の緩効性の肥料を根の周りに施します。

■増やし方
挿し芽(同年にお花が咲かないもの)をとって、清潔な用土に挿します。
適期は新芽がしっかりしてくる5月~6月~梅雨のころからです。
節官挿しといって、茎を2節で切りとり、1節を土に挿す方法と、1節のみの頂芽挿しがあります。
私は2節切り取って挿す方法ですが、紫陽花は挿し芽がカンタンです。
挿し芽から約1か月で発根してきますので鉢上げします。

■剪定
花後には、花柄摘みをすることで来年の花つきを良くすることができます。
花の下のほうをみると、小さな脇芽のようなものがあるので、その上の部分で剪定します。
あるいは、花が終わる7月上旬~下旬頃に今年伸びた梢の2~3節を目安にして剪定します。
8月~9月にかけて伸びた新梢に花芽をつけ、花芽は10月~11月に最低気温が10℃以下になると1ヵ月ほどで分化します。
ですから、晩夏~秋以降に剪定してしまうと、翌年は花が咲きません。

弊ブログ内関連記事: アジサイ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ