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墨田の花火が初開花♪

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2009年07月12日 日曜日 [Edit] 




【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】Hydrangea  【別名】ハイドランジア
【品種名】墨田の花火スミダノハナビ
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木
【用途】花壇 シェードガーデン 庭植え ドライフラワー

昨年、花後に「お値打ち品」として売られていた‘墨田の花火’。お値打ち品ゆえに、手が出てしまい我家に連れてかえってきました!

モチロン、昨年はお花を一切見ることができなかったわけですが、今年めでたく開花のはこびとなりました~ 
ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ 

装飾化の部分がびょ~んと伸びて枝垂れるように咲く、白色へ変ってゆく様子が魅力的です。
まだ鉢植えで管理中ですが、いずれは地植えにする予定です。
でもねぇ~ アジサイも株としては大きくなりますから、それなりの場所を確保する必要があります。
どこに植えましょ~ ^_^;

肥料のせいなのか、少し蒼色を帯びたような咲き方をする瞬間もあって、素敵です!


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盆栽仕立てで愉しめる紫陽花というのもオツですね~ 我家のクレナイなども仕立てられますのでトライしたいなぁ~ 素敵なアジサイ育てよう! at Rakuten


我家にあるアジサイをご紹介する最後の子が、この墨田の花火であります。
来年はお花も咲かすことと思われる新芽もびゅ~んと伸びており、今年は花茎が3本しかあがりませんでしたが、来年はもう少し見ごたえのある株となることと思います。

花後には忘れずに剪定!ですよね (^_-)-☆



この子はガクアジサイの変種です。アジサイは変種が多いですよね~
最近の私のお気に入りは、野生味のあるアジサイです。
タマアジサイの豪華さもよいですが、ヤマアジサイのような日本の風景にマッチするようなアジサイも素敵でしょう~?

アジサイの育て方

■植え付け
もっとも大事なことは、土のph(ペーハー)管理です。酸性かアルカリ性かでお花の色が変わってきます。酸性が強いと青色に、アルカリ性が強いとピンク色になります。


土壌水分計・酸度計【郵送可 \250】は、いま何度さんちで2,940 円也~


鹿沼土やピートモスは酸性なので、青色向き。
ピンク色をキレイに発色させたい場合は、腐葉土を用いピートモスや鹿沼土は用いません。
水はけ・水もちともによい土で植えつけます。

■水やり
地植えの場合は不要です。鉢植えの場合には、表土が乾き始めたら与えます。
冬の間も生きているので、水遣りします。

■施肥
肥料の主要成分が同率のものを与えるようにします。

■増やし方
挿し芽(同年にお花が咲かないもの)をとって、清潔な用土に挿します。
適期は梅雨のころ。

■剪定
花後には、花柄摘みをすることで来年の花つきを良くすることができます。
花の下のほうをみると、小さな脇芽のようなものがあるので、その上の部分で剪定します。

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