スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

情熱的なアマリリスY(=▽=)Y~☆

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年07月15日 水曜日 [Edit] 




【学名】Hippenastrum hybridum hort.
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】ヒッペアストルム属
【和名】アマリリス 【英名】【別名】
【原産地】熱帯アメリカ 【性状】半耐寒性鱗茎球根植物 【植え付け】3~5月(霜の心配がなくなってから)
【花期】5~6月 【草丈】50~70cm
【用途】鉢植え 切花 

昨年もアママリスの球根をいただいたのに、なぜだか開花させてあげることができなかったのですが、再び今年も球根をいただいたので今年は慎重に植え付け&管理^_^;

よかったぁ~~ ようやく開花させることができました!

実は昨年まで私はアマリリスは育てたことがなかったのです。しかも1個の球根から花茎が二本延びてくれて、それぞれ放射状に大輪の花が4つずつ咲いてくれてます。


【PR】冬の定番、アマリリスの栽培セットです。鉢も球根も大きいタイプです。は、花の木楽天市場店で送料無料です!白色っぽいおもいいわぁ~

アマリリスを探そう! at Rakuten


なんとなく自分には上手に育てられないかも!とこれまで手を出さなかったアマリリスでしたが、いただいた球根のおかげでまたさらに私の園芸の世界が広がりました。
この子を越冬させて来年も開花させることができたならば、本当の意味でそだててるということになると思うのですが、今年は春にいただいた球根を植えつけただけですので、まだまだアママリス栽培ではヒヨッコであります。

がんばるぞ~~



梅雨の時期に開花しましたが、雨に当たることはよくないので、軒下などに置いておきます。
夏の暑い時期には、涼しくしてあげたほうがよいようで、私は勝手に暑さに強いと思っていたのですが、そうではありませんでした。

アマリリスの育て方

■植え付け
雨を嫌うため、地植えよりもできるだけ鉢植えで管理するほうが育てやすいです。
植え付けは霜の心配がなくなってから。
水はけのよい用土を用います。配合は赤玉土:腐葉土:バーミキュライトを2:1:1ぐらいの割合。元肥として緩効性化成肥料(約3~5g程度)をすき込みます。ピートでもOKです。
植え付け時のポイントは、球根をすっかり地中に埋めず、球根の肩(1/4程度)が見えるくらいの浅植えとします。
生育適温は18~23℃で、8℃以下になると葉が枯れてきます。冬期間は水遣りを止め、球根は掘り上げずに鉢植えのまま零度以上の室内に取り込みます。

■水やり
表土が乾いたら、球根に水をかけないように与えます。
冬期間は一切与えません。

■施肥
花が終わったら、タネをつけさせないよう根元から切り取ります。葉の生育期にカリ分の多い水溶性複合肥料を月に2~3回程度与えるか、同じ割合の複合肥料を月に1回与えます。

■増やし方
球根からですと難しいのですが、百合のように鱗茎をばらして挿すこともできるようですが、開花までに3年かかるそうです。

■病気
赤斑病や白絹病がでます。また害虫ではネダニが発生します。

弊ブログ内関連記事: アマリリス | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ