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ヒペリカムが開花!

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2009年07月04日 土曜日 [Edit] 




【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】切花 フラワーアレンジメント 地植え 鉢植え

2008年の秋、この子をスーパーで見つけ、育て始めて二年目となったヒペリカムです!

無事に地植えで越冬し、今年もかわいい輝くようにお花を咲かせ始めています。
ただし、このヒペリカム、ひとつひとつの花の咲いている時期はそう長くはなく、すぐにタネをつけようとします(笑) そしてこのタネの部分が赤色に変ると、それがまた愛らしいのです。

昨年、実がなりタネがこぼれたはず・・・ でも発芽はしてくれなかったようで、小さな子供はみうけられません。


ヒペリカム at おぎはら植物園さん
価格は、 600円也でございました~
左のお写真のように実の色が変化するまでにはまだ数ヶ月かかります。
秋が待ち遠しい~ 

【PR】 ヒペリカムを探そう! at Rakuten


ミツバチも遊びに来ており、タイミングよく一緒に記念撮影です。
下の写真は、6月中旬に見え始めた蕾です。
花枝はしっかりと真上に向かっておらず、頭が重いので枝垂れるようにして開花を待っています。
でも開花しはじめるとキレイにシベと花弁を広げ、太陽に向かってまぶしそうにして咲くヒペリカム。
元気をもらえます♪





昨年、剪定したときにすでにお花の分化が終わった後だったのでしょう。
ちっとも花がついていない枝が半分ほどありました。
今年は時期を間違えないようにしなければっ^_^;

ヒペリカムの育て方

■植え付け
やや半日陰で管理したほうが良いそうです。チッソ過多にならないようにします。
水はけのよい土に植えつける。日当たりのよい場所でも育つそうですが、夏に葉焼けを起こしやすいので注意してください。
11月から入梅前までが植え付けの適期です。土質もあまり選ばず、日照時間も2~3時間あればOKという育てやすさ。

■水やり
水遣りのしすぎに注意します。

■施肥
ほとんど不要で、油粕などを寒肥として与える程度。

■病気
さび病にかかりやすいので風通しよくし、防御のため薬剤を散布します。トップジンM水和剤かロブラール水和剤の1000倍液を7日間隔で2回ほど、葉から軽くポタポタたれる程度散布します。1回ですと再発の可能性があります。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。また熟した実から種がとれるので、これを播けばたくさん殖やすことができます。

■剪定
横に枝を伸ばすので、春または花後に剪定する。4月ごろまでに剪定すれば花は咲くそうです。

それにしても、お花もさることながら、真っ赤な実が今から愉しみだわぁ~

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