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ピンクのシノグロッサムも!

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2009年08月08日 土曜日 [Edit] 




【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ミステリーローズ
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 

同じ日に種まきし、同じ環境で育てたはずのシノグロッサムでしたが、蒼いほうが先に咲き、やっと桃色の‘ミステリーローズ’が開花しはじめました。

あっ、そうか! 同じような環境とはいえ、この子のほうが小さなテラコッタの鉢に定植したのでした。
ブルーのほうはプラ鉢の大きめのコンテナでしたので、同じ環境とはいえませんね。


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シノグロッサムをタネから育てよう! at Rakuten


本来もう少し花期が早いので、夏の暑さの中では咲きにくいだろと思い、あるいは開花は望めないかと思いましたが、なんのなんの!
7月は連休明けから涼しい日が続いて、雨が降ったり、曇天の悪天候だったりしたのが、かえって幸いしたのかしらん。

この子にとっては、開花しやすい日が続いたのではないかと想像中~ 8月に満開になるシノグロッサムというのも、ちょっとマヌケですが、犯人は私(爆) 来年は咲くべき時期の春に咲かせたいです。



しかしながら、梅雨明け後ぐんぐん暑くなってしまったら、たくさんあがってくれた蕾のすべてはちゃんと咲いてくれるのかなぁ~

9月になれば秋播きも可能になってきますので、本来私が見たい花の時期に咲かせることができるかどうかを検証してみます。寒さには強いようですので、屋外で育てようと思います。

おっ、ひらめいた!春と秋の両時期に播いたら、花期が長くなるなぁ~

シノグロッサムの育て方

種まき
発芽温度 15℃~20℃
移植を嫌います。直播するか本葉がでてきたらすぐに定植します。直根性です。
ごく細かいタネですが、数mmほど覆土します。
(暖地)秋まき:9~11月 開花期:3~5月 春まき:3~5月
(寒地)春まき:4~5月 開花期:7~9月

■植え付け
鉢植えを購入した場合には、鉢増しします。鉢管理でタネを採取して、その年の秋に直播して春に咲かせるとよいと思います。
秋播きの場合耐寒性はあり、霜よけなどは必要ありません。用土もあまり選びません。

■水やり
やや控えめのほうがよく育ちます。

■施肥
春播きの場合には、特に生育期間が短いため、肥料切れ水切れに注意します。

■増やし方
種まきが一番です。

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