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Y(=▽=)Y~☆ 初開花のカラー

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2009年07月18日 土曜日 [Edit] 




【学名】Zantedeschia elliottiana Hyb.
【科名】サトイモ科 Araceae  【属名】オランダカイウ属 または サンテデスキア属
【和名】黄花海芋キバナカイウ)  【英名】callaカラー)  calla lilyカラーリリー) 【別名】和蘭海芋オランダカイウ
【原産地】南アフリカ
【性状】半耐寒性塊茎 【草丈】40~70cm 【花期】5~6月  【植え付け】暖地 3月  寒冷地 4~5月
【用途】鉢植え 地植え 切花

カラーには大別して湿地を好むものと、畑地を好むものがありますが、この子は畑地向けのものです。
よくお花屋さんで見かける白色のものは、湿地で育つもののようです。
白色はウェディングブーケなどにも使われて、純白のほっそりとした咲き姿はとても美しいですよね~

この黄色のカラーは、エリオチアナ種とレーマニー種の交配種ですが、学名をみるとエリオチアナ種の名がついていますね。カラーには案外色種が多用です。

もっともカラーのイメージに近いのは、白色でしょうけれど・・・


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私が大好きな黒色があったのですね~~ 次回は忘れずにゲットしなくては!

カラーは随分前に一度挑戦しましたが、開花している鉢モノで買ったものを地植えにしたまま冬を越させてしまったので、我家のように寒冷地では越冬できず・・・ 一年でダメにしてしまいました。
今年は秋にちゃんと忘れずに掘り上げなくては!
ただ今、地植えでは黄色を、鉢植えでは赤色のカラーを鑑賞中です。
黄色のこのキバナカイウは、葉っぱにも観賞価値があり、シースルーで葉っぱに小窓がついています(笑)

切花として、室内で鑑賞するのにも適している夏の花ですよね (^_-)-☆



サトイモ科には、他にアンスリューム、ミズバショウ、カラスビシャクなど仏炎苞や葉が美しいものがあり、とても個性的です。紛らわしいことに、ヒメカイウ属(学名Calla)というものが別に存在していますが、日本語で一般的に「カラー」と呼ばれている花は、オランダカイウ属を指すのが普通です。

花の中から肉穂状の花序を出しますが、この上部に雄花、下部に雌花をつけます。

さて、球根についていらラベルも参考にしつつ、今日もまたお勉強です!

Wikipediaによれば、この種には・・・
オランダカイウ(Z. aethiopica) 別名アエティオピカ。また、狭義には本種をカラーという。
キバナカイウ(Z. elliottiana)
モモイロカイウ(Z. rehmannii)

ビューティー
ウエディングマーチ
シルクロード
ピンクダイ
リーガル
クリスタルブラッシュ
フローリメックス
ホワイトゴッデス
チルドシアナ
ドリーミイーピンク
グリーンゴッデス


などがあるようです。

確か7月に放送された「趣味の園芸」でもウエディングマーチが紹介されていたような・・・

カラーの育て方

■植え付け
適期は暖地で3月、寒冷地で4~5月。
日当たりがよく、有機質を多く含んだ水はけのよいところを選びます。完熟堆肥を多めに梳きこみますが、球根には直接触れないように注意します。
落葉樹の下などで春にはよく日が当たり、夏には半日陰となるくらいを好みます。どちらかというと、高畝とし、マルチングするなどして乾燥を防ぎます。
地植えでは、球根を植えつけるのを20×20cm間隔で、深さは5~10cm。また鉢植えでは18cm鉢で、2~3球植えます。

■水やり
極端な乾燥も過湿も嫌います。
高温多湿ですと、軟腐病が発生しやすくなるので、雨よけなどを考慮すると、鉢植えのほうが対処が楽です。
株元から水を与えるようにし、鼻にはかからないようにします。

■施肥
植え付けのときにしっかりと堆肥を入れればあまり必要ないです。
生育中に緩効性肥料を1~2月に1回の割合で少量置肥します。

■増やし方
寒冷地では、霜が降りる前に掘りあげて、ダンボールなどにいれて室内におき凍らないように管理します。(暖地ではマルチング程度でOK)
掘り上げると球根が分球するので、翌年の春に分かれた球根を植えます。
小さな球根はなかなか大きくならず、殖やすにはちょっと根気が必要だそうです。


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