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貧弱ながらも・・・なんとか開花!

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2009年07月17日 金曜日 [Edit] 




【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり
【用途】鉢植え ハンギング 地植えには向きません

昨年、お花が終わったばかりなのに、もう今年の開花を楽しみにしていたお花のひとつ、ダイアンサス‘ブラック&ホワイト’ちゃんです!

随分、挿し芽などをとって殖やそうと躍起になったのですが、やはり親株が一番たくさんお花が咲きまして、挿し芽した株はイマヒトツ。地植えでも愉しみたいと挿し芽を移植してみましたが、地植えですと生育が鈍ります。

梅雨どきの過湿を嫌うのでしょうねぇ~~ ^_^; 冬の寒さも嫌いますし。

やっぱりこの子は箱入り状態のお嬢様扱いで、丁寧に育てなくてはなりません。



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この子のかわいらしさはグンを抜いています。
この時期から咲いてくれるエレガントなお花が少ない我家においては、救世主的存在!ですから、年を越して二年目にも開花してくれたのは誠に嬉しいのです。マラカス

いわゆるカーネーションの咲き方をするのですが、私はこれまで随分と鉢植えでも地植えでも枯らしてしまった経験があるので、この子の開花にはもう悦びもヒトシオなんですよ~

がっ、



なんと(@o@) こんなにも大事に育てているというのに、ヨトウムシめがやってきて、蕾を丸ごと食いつくているではないですか! ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

でもオバカなヨトウムシは、もう朝になっているというのに、食べるのに夢中で地上に現れていたため、私の刃に斬殺されてしまったのでした。めでたし。めでたし。
でもなぁ~ 今年はこれまでに例を見ないほどに害虫が多発しているのです。
もうこれでヨトウムシを見たのは3回目。もっと地中に隠れているはず・・・

バラにもゾウムシやコガネムシ?がやたらと発生してしまっていて、葉っぱを食い荒らされてしまってます。そのかわりチュウレンバチの発生は少ないみたいです。
なんでだろう~~ 

ナデシコの育て方

ポイントは乾かし気味に管理すること。過湿をひどく嫌います。

■植え付け・植え替え
桜の花が咲き終わったくらいを目安に行います。用土は赤玉土小粒6:腐葉土2:川砂2ぐらいの水はけのよいものを用います。適期は5月~6月に行います。

■水やり
庭植えの場合、ほとんど不要です。

■施肥
春から秋の生育期間に暖効性の化成肥料または液体肥料などを与えます。

■増やし方
挿し芽は、秋に10センチほどに伸びた新芽を斜めにカッターで切り取って、清潔な用土に挿しておくと約二週間ほどで発根します。私は春でも大丈夫だと思うのですが・・・
と申しますのも、先日植え替えのときにはがれ落ちた茎を挿しておいたものからも、お花が咲き始めています。成績優秀~

■切り戻し
花後、夏場の蒸れから守るため、また秋にもう一度咲いてもらうために、株元から10センチほどのところで切り戻しをします。

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