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駒草の種を播きました!

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2009年07月25日 土曜日 [Edit] 




【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales  【属名】コマクサ属  
【和名】駒草(コマクサ)  【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【性状】耐寒性宿根草

これまで一度だけ、こぼれたタネから発芽したことのある駒草ですが、そのベイビーちゃんは生き抜くことができず・・・ _| ̄|○ 今年こそもし結実したら採取して、とり蒔きしようと思っていたのですが、遂にゲットできました~ 私がタネを見たのも、採取できたのも初めて♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

7月17日は仏滅でしたが、素焼きの鉢に軽石とサボテン用の培養土と鹿沼土をブレンドしたもので播種しました!我流の配合ですが(^^ゞ

お花の真ん中に鞘インゲンのような形の袋ができて、その中に黒い種が見えているのを発見!あわてて採取したので、記念撮影です。植えっぱなしから5年目で、ようやく駒草を植え替えたわけですが、その甲斐あって、タネをつける気持ちになってくれたのでしょうね。

実はすべてにタネが入っていたわけではなく、宝探しをするごとく、枯れた花を触ってみては、あるある! ないない!と一喜一憂(笑) 咲いたお花の数からすると、1割くらいしか結実していなかったようです。


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というわけで、ひぃふぅみぃ・・・ 採種できたのは全部で20粒。
さて、一体どのくらいの確率で発芽してくれるのでしょうねぇ~ ^_^;
お隣のオジサマのように上手にそだてられるとよいのですが。



種まきは深めの駄温鉢を用いるのが一番のようで、お隣のオジサマをみならって、軽石を多用。大きめの軽石を鉢の半分程度入れ、その後に小粒を鉢に入れたら、あとはパラパラと播くだけです。
播いたのみで水遣りもせずに、親株の隣に設置しました。
その後は、放置プレーで(^^ゞ 気長~~~に発芽を待つことにします。

コマクサの育て方

高山植物は雑菌にも弱いようで、むやみやたらに素手で触ったりしないほうが良いようです。
人間の手にある油なども大敵、オジサマは極力触らないようにして、苔や雑草などが鉢に入ってしまった場合、ピンセットをつかって抜き取っています。
私など、葉っぱが展開してきたときなどに、かわえぇ~とばかりナデナデしたりしてましたが、ご法度です。オバカ。

■植え付け
植え付けに使える用土は、軽石、硬質鹿沼土、蝦夷砂、富士石など、固い土です。
自生地は高山で瓦礫のゴツゴツしたようなところですので、そんな姿をイメージされると良いと思います。通常のお花の培養土などは使えません。

■水やり
私の場合は自然にまかせ、ほとんど水は播きません。というか一切と言って良いと思います。

■施肥
4月には芽出し肥料として2000倍に薄めた液体肥料を1回施します。
花後には、1000倍に薄めた液体肥料を月に2~3度施します。
また植付け時にゴロ土上にマグアンプK大粒を5粒ほど入れておくのもよいようです。オジサマは使わないようですが。

■増やし方
種まきから増やすことが出来ます。4月に採り播きします。
種まきから発芽まで1~2年。発芽から開花まで3~4年かかります。

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