スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルリマツリモドキの蒼い花

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年07月26日 日曜日 [Edit] 




【学名】Ceratostigma plumbaginoidesケラトスティグマ・プルンバギノイデス
【科名】イソマツ科 Plumbaginaceae 【属名】ケラトスティグマ属
【和名】瑠璃茉莉擬きルリマツリモドキ
【英名】Plumbago , Dwarf Plumbago または Leadwort 【別名】角柱花カクチュウカ
【品種名】ブルーサファイア
【原産地】中国・ヒマラヤ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】30~60cm 【花期】6月~10月
【用途】鉢植え 地植え グランドカバー やや半日陰のシェードガーデンでも可

この子の秋の紅葉も誠にすばらしいものでしたが、初めて開花してくれた名前どおりの‘ブルーサファイヤ’の青色は本当に美しい~~ (=▽=)

昨年、2008年秋に入手したルリマツリモドキは、花が終わった後でしたので、下のお借りしている写真のようなサファイア色の花を見ることはできませんでしたが、やっとモノホンとの遭遇です!


【PR】ルリマツリモドキ 価格 400円でした。
こちらもおぎはら植物園さんでお世話になりました!
秋になれば苗が出回ると思いますよ~~~ Y(=▽=)Y~☆
涼しげな青色の花がかわいい瑠璃マツリモドキをゲット♪ at Rakuten


一緒に植えたユーパトリュームも生育旺盛で、どうみても寄せ植えしている鉢が小さすぎてしまっており、あっという間に水を吸い上げてしまうので、熱い時期の水遣りは朝晩の二回でも足りないほどで、なんども萎れさせてしまっているのですが、よくぞ咲いてくれました!

両者ともホントに丈夫です!



ルリマツリモドキとユーパトリュームは、秋に挿し芽をとっておかなかったので、この春には挿し芽をとりました、先日小苗を地植えにしてみましたが、ちゃんと根付いてくれるかな?
ユーパトリュームのほうは、どうやら大丈夫そうです。この時期、ちょっと紫蘇の葉っぱのようであります。


ルリマツリモドキの育て方

■植え付け
あまり土を選ばず、砂っぽい土から粘土質の土までなんとか対応しちゃうようですが、地植えにする場合は水はけの良い肥えた土が適しています。

■水やり
乾燥させすぎないよう、水切れに注意します。
ただし冬場の休眠期には水を与えすぎないようにします。

■施肥
植え付けのときに油粕などをすきこみ、春の芽だしと寒肥を目安に緩効性肥料を与える程度でOKです。

■増やし方
挿し芽の適期は春、気温が20℃前後になる5月頃。その年に伸びた新しい枝の先端から10cmくらいで鋭い刃物で切り取って、挿します。あるいは、背丈が大きくなりすぎたときに、剪定が必要になるので、その時に整理した枝を使ってもよいかもしれませんが、剪定の時期は早春なのでちょっとその後の管理が難しいかも。




弊ブログ内関連記事: ルリマツリモドキ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラへ