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クレオメを種まきから~~

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2009年08月01日 土曜日 [Edit] 




【学名】Cleome hassieriana
【科名】フウチョウソウ科 Capparaceae 【属名】フウチョウソウ属
【和名】風蝶草フウチョウソウ) 【英名】Spider Flowerスパイダーフラワー) 【別名】酔蝶花スイチョウカ
【品種名】カラーファウンテン 【原産地】南アフリカ
【性状】非耐寒性一年草 【草丈】100cm 【生育温度】 15~30℃
種まき】4~5月 【花期】7~10月 【発芽温度】20~25℃
【用途】地植え 鉢植え(大コンテナで) 日向向き 夏花壇

初めて育てている夏の暑さに強い花、‘クレオメ’です。

DNA的にはアブラナ科の近種であることがわかってきたようです。クレオメには約270種ほどあり、一年草あるいは多年草がありますが、私が今回タネから育てているのは、一年草の品種で‘カラーファウンテン’。




草丈が1メートルほどになるので、本来は地植えで育てるべきなのですが、私はタネまきまえによくしらべなかったので、コンテナで育ててます。そのせいか、定植するときにストレスを与えてしまったためか、開花したときの草丈は50センチに満たない程度でした(^^ゞ 来年は地植えにしよう~ ^_^;
でもこの子、そんなに大きくなるなら支柱も必要! ズボラな私には、小ぶりに咲いてくれるくらいでちょうどよかったかも!?とあくまでも前向きです。


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その名のとおり蝶々が舞うように咲きますね~~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.
種から育てた苗が花を咲かせるのは、やはり満足度が違います。
今回のクレオメの種には、白色、紫色、桃色などのミックス。色々楽しめて華やかです。



移植を嫌うので、コンテナに植えたものは、間引きつつ育てたのですが、必要な作業ながらもあの間引く作業は、いつももったいなーいと感じてしまいますね。




加えてモンシロチョウが産みつけた卵からかえった青虫の温床になり、随分と葉っぱをむしゃむしゃと食べられてしまったので、立ち姿がみすぼらしかったりしています。
毎日のように捕殺してましたが、だいたい撤去できたらしく、花びらへの被害はありませんでした。

クレオメの育て方

■植え付け
移植を嫌うので、春にタネを直播きします。
肥沃な用土と日当たりを好みます。

■水やり
乾燥には強いので、地植えの場合にはほとんど不要です。
発芽から小苗のうちは、乾いたらたっぷりと与えます。

■施肥
生育期には一週間に1回ほど液体肥料を与えるか、月1回化成肥料を株元にばらまく程度でOKです。

■増やし方
一年草のため、毎年春に種から育てることになります。
発芽温度が20℃以上なので、早春には播かず十分に気温が上がってから播くようにします。
発芽してからは、間引きながら株を育ててゆきます。1メートルほどになるので、十分に株間を保つようにします。
こぼれたタネからも発芽しやすい花です。

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