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漆黒の向日葵!

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2009年08月01日 土曜日 [Edit] 




【学名】Hellianthus annuus
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヘリアンサ属 または ヘリアンツス属
【和名】向日葵ヒマワリ) 【英名】Sunflower 【別名】日輪草(ニチリンソウ) 日車(ヒグルマ) サンフラワー
【品種名】ムーランルージュ
【原産地】北アメリカ
【性状】一年草 【草丈】180cm 【花期】7~9月 【生育適温】15~30℃
【用途】地植え 夏花壇 大型コンテナ 切花 

野生のものには60種ほどがあるそうですが、この子は園芸種っぽいですね。
属名のヘリアンサスには「太陽」と「花」という意味の2つの言葉からなっており、夏の花の代表花です。

一般的にヒマワリといえば、黄色の花というイメージでしょうけれど、今年私が選んだヒマワリは渋い赤茶色のヒマワリでした!名前も‘ムーランルージュ’という妖艶さただよう名前がついているのです。
シックでオトナっぽいヒマワリでしょう~?

ムーランリュージュといえば、パリのモンマルトルにあるキャバレーが有名ですね。今回、このヒマワリを選ぶに当たり、名前に惹かれて購入したようなところもある私です(^^ゞ

パリかぁ~ 行きたいなぁ~~ Y(=▽=)Y~☆




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ヒマワリをタネから育てよう! at Rakuten


春先に播いたタネから元気に育ち、7月の下旬に満開となりましたY(=▽=)Y~☆
でも今回悦び勇んで写したわりには、魅力がお伝えしきれていないなぁ~
肉眼でみるともっと魅力的なんですけど(^^ゞ

倒れないようにオベリスク内に播いたのですが、ちょっとかっこ悪かったなぁ~ ^_^;
やはり外側に播いて、後から紐で結んであげればよかったと。
これは来年の教訓とすることにします。



本葉が5から6枚の子苗のときに摘心してすると、わき芽が伸びてきて、もともと草丈が高くなる品種も低めになり、枝数も増えるのですが、今回は伸ばし放題にしましたので、タネの袋にあったように、1メートル80センチ以上に背丈が伸びています。
日本人女性の平均身長にやや足りない私は、この子を写すのが大変^_^;です(笑)

ヒマワリの育て方

■植え付け
土壌はあまり選びません。

■水やり
乾燥には強い植物です。用土の表面が乾いたらたっぷりあたえます。極端な乾燥状態にすると株が一気に弱ってしまうのでマルチングなどで防ぎます。

■施肥
肥料を好みますので植えつけるときに堆肥などを入れておきます。
7月からの開花時期には液体肥料か置き肥を与えます。ただ与えすぎもよくありません。

■種まき
発芽温度: 20~25℃ (目安は5月以降)
十分に気温が上がってから、日当たり・水はけのよいところに直播します。タネが大きいので扱いやすいです。
2~3粒ずつまいて、間引き株の間隔を20~30cmにします。
6月くらいまで種まきすることができます。


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