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リグラリアが咲きました~Y(=▽=)Y~☆

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2009年07月30日 木曜日 [Edit] 




【学名】Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford'
【科名】キク科 Compositae 【属名】リグラリア属 または メタカラコウ属
【和名】丸葉岳蕗マルバタケブキ) 【英名】Black-leaved Ligularia 【別名】丸葉張良草マルバチョウリョウソウ
【品種名】ブリットマリークロウフォード
【原産地】アジア
【性状】耐寒性宿根草 -30℃  【草丈】70~100cm  【花期】夏
【用途】シェードガーデン 庭植え 

昨年入手し鉢にヒューケラやオダマキなどと寄せ植えにしていたリグラリア・デンタータ ’ブリットマリークロウフォード’。冬の間はほぼ地上に葉っぱがなくなり、もはやこれまでか!とも思ったのですが、めでたく春に復活(^o^)

どんどん黒々とした葉っぱを展開し、私が育てているツワブキよりももっと大きくて、ヒラヒラとやわらかい葉っぱをこの夏まで鑑賞していたのですが、7月吉日、めでたく開花しました~~

思っていた以上に黄色というよりもオレンジ色に近い鮮やかなお花です。花の形状はツワブキの花ととても似ています。今回は花茎は2本立ち上がり、1本にはさらに分岐が見られ本格的な満開の時期となれば、また見事だろうとY(=▽=)Y~☆

下のおぎはら植物園さんちからお借りしているくらいに溢れるような花数にさせるには、やはり地植えにしなくてはならなさそうです。


宿根草リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’は、おぎはら植物園さんちで、 価格 1000円 也~~

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ヒューケラの‘グリーンフィンチ’もともに旺盛な育ち方をしているので、もう鉢がパンパンです(^^ゞ
思いのほか大きく育ってくれて、嬉しい悲鳴ではあるのですが。
この子は日当たりは好きですが、どちらかというと夏の暑さに弱く、鉢植えにしてあるせいか、ちょっとでも水遣りを忘れると葉っぱがしんなりとしてしまいます。植え込みすぎだからでしょうか。

シェードガーデン向きでもあるので、地植えにするときには夏の間は半日陰くらいのほうが良さそうな雰囲気♪
明るい葉っぱモノとあわせると相乗効果が高まるので、黄緑色や黄色系の細葉などが隣人なら最高~



とても好きになってしまったので、花後も花茎を1本だけ残して種を採取してみようかしらん。
ツワブキはこぼれ種で育ったことがないのですが、この子はどうかしら?

リグラリアの育て方

■植え付け
日陰にも耐えますが、日当たりのよいところに植えつけたほうがよく育つようです。
ただし、適度に湿っているような用土を好み、また夏の直射日光があたらないよう、また風通しのよいところを選びます。水もち、水はけが適度に整っている環境づくりをします。

■水やり
用土が乾きだしたら、たっぷり与えます。ただし、地植えの場合は極端に乾燥しているとき以外は不要で、鉢植えでは水の与えすぎはよくありません。

■施肥
肥料は3~4月頃、10月頃に緩効性の有機肥料を施します。

■増やし方
播種から育てる場合の適期は、9~11月と2~4月。発芽温度は、15~21℃です。種まきから発芽までに約二十日から1ヶ月くらいかかります。

弊ブログ内関連記事:  リグラリア | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ




追記:
このリグラリアの記事で、記念すべき60万HITを達成することができました~
これも皆さんの応援のおかげです。この場をお借りして厚く御礼申し上げます m(__)m