スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生育旺盛なリシマキア‘ファイヤークラッカー’

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年07月28日 火曜日 [Edit] 




【学名】Lysimachia ciliata 'Fire Cracker' (リシマキア・キリアータ‘ファイヤークラッカー’)
【科名】サクラソウ科 Primulaceae または ヤブコウジ科 Myrsinaceae 【属名】リシマキア属 またはオカトラノオ属
【和名】リシマキア 【英名】Fringed loosestrife(フリンジド ルーズストライフ) 【別名】アメリカクサレダマ
【品種名】ファイヤークラッカー
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】60~80cm 【花期】夏  【花色】黄色
【用途】鉢植え 地植え(気をつけないと地下茎で増えすぎます)

この子は、冬の間はロゼット状に地面に這うようにして、越冬するのですが、春先からのブロンズ色の葉っぱがイキイキとし始めてから、グングン背丈を伸ばして、緑色がかった葉色へと変化し、夏には小さな黄色の花を咲かせます。

地下茎で増えるので、やたらとあらぬほうから芽がでてくるので、他の植物にとっては時々脅威になるので、時々間引いたりして増えすぎないようにしているのです。

夏の暑いさなかに咲いてくれるのは、良いところです。本当ならば葉色が変らずにもっと濃いブロンズ色のままだとよいのですが、背丈が伸びてくると色が薄くなってしまうので、そこがちょっと残念です。
かなり過酷な条件下でも育つので、オススメの宿根草ではあるのですが。


【PR】宿根草リシマキア ‘ファイヤクラッカー’は、おぎはら植物園さんちで、315 円也~
次のねらい目は、リシマキア アトロプルプレア「ボージョレ」Lysimachia atropurpurea 'Beaujolais'です。
とても上品で素敵なんですものぉ~~ Y(=▽=)Y~☆

リシマキアを探そう! at Rakuten



リシマキアと呼ばれているものには、這性のものもあったり、上記のようにお花が穂状になって咲くオカトラノオなども同種で、見た目もかなり差があります。
私が育てているものは、銅葉ですが上記の‘ボジョレー’などは、葉色が白色で涼しげです。

Lysimachia ciliata 'Fire Cracker' - リシマキア‘ファイヤークラッカー’

日光量で葉色が違ってきます!




かなり日陰の条件が悪いところに地植えにしてあるものもあるのですが、育つことは育つのですが、茎も倒れやすくなってしまいますので、日向でがっちり育てるほうが葉色もよくなるみたいです。
この子を植えてから10年近くになると思うのですが、邪魔な子を引っこ抜く程度で(^^ゞなんらお世話することもないのに、毎年ちゃんとどこかでは咲いてくれるのです。

リシマキアの育て方

■植え付け
日当たりのよいところを好みますが、半日陰くらいでも大丈夫です。
暑さ・寒さに強く、土壌もあまり選びません。

■水やり
地植えの場合、ほとんど不要です。
鉢植えの場合には、用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。

■施肥
あまり必要としません。

■増やし方
地下茎で伸びるので、増えた株を掘り上げて切り分ければよいのですが、生育旺盛で増やそうなどとせずとも、勝手に増えてくれる感じです。


弊ブログ内関連記事: リシマキア | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ