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百合 - それぞれの表情!

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2009年07月23日 木曜日 [Edit] 




【学名】Lilium ×maculatum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】透かし百合スカシユリ)【英名】Lily  
【品種名】クリスタルリリー (Crystal Lily) 【別名】アジア百合 【系統】アジアテック系園芸種
【系統】スカシユリ系園芸種
【性状】耐寒性球根植物  【花期】6~7月 【咲き方】受け咲き(上向き) 【草丈】70cm
【用途】花壇 鉢植え 切花 フラワーアレンジメント
【原産地】北半球全般  【性状】耐寒性球根植物

スカシユリたちはほぼ咲き終わり、中にはムカゴが大きくなっているものもあります。
昨年もムカゴが随分こぼれていて、そのまま放置しておいたのですが、昨年こぼれたムカゴからお花が咲いたものもあります。
一番優秀だったのが、黄色のスカシユリの子供でした!


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でも残念だったのは、ニュアンスカラーとでも言ったらよいでしょうか。ベージュの子が咲いてくれなかったことです。
派手な色の子たちよりも、弱いのかなぁ~
なので、ロリポップの後に咲いたスカシユリは黄色とオレンジ色だけでした。



これが、ムカゴです。
なぜだか、この百合にはまったく蕾があがらなかったのですが、テッペンにムカゴだけがでてきていてすでに茎上でムカゴから葉っぱを伸ばし始めております。
たぶんこの子がベージュ色っぽい感じのスカシユリだったはずなので、この子を殖やしたいっ!
このムカゴをとって、鉢植えで管理すべきか、それともそのまま放置しようか、迷うところですが、放置するには、場所が狭すぎるなぁ~
でも、ムカゴを鉢で育てるのもちょっと難しそうで・・・




この百合は、ちょっと変っていて、シベが黄色。
普通のオシベは茶色っぽいのがおおいのですけどねぇ~






スカシユリの育て方

■植え付け
植えつける場所は、日当たりの良いところを選びます。ただし、西日は避け、午前中いっぱいはたくさん太陽が当たる場所にします。
元肥としてリン酸を含んだ肥料をすきこみます。また植えつけたあと、苦土石灰を播いておくとよいそうです。
ユリは深植えが基本です。球根の高さの4~5倍の深さのところに球根を植えつけます。
適期は秋。球根が出回るのも秋以降です。

■水やり
庭植えにしている場合、特に必要ありません。芽が出てきた頃に芽出し肥をかね、液体肥料を与えます。越冬する際には、球根を乾燥させないように水遣りを忘れないこととと、マルチングなどを施すこともポイントの一つです。

■施肥
施肥は芽が出始める3~4月に緩行性の肥料(芽だし肥)を軽く土表面にばら撒きます。そして花後のお礼肥。薄めの液肥を与えますが、盛夏と開花中には肥料を施す必要はありません。
チッソ分が少ない肥料を選んでください。

■害虫対策
新芽を狙うナメクジやアブラムシ対策には、オルトランなどが有効です。

■殖やし方
ユリの球根の鱗片を砂土に挿すことで発芽します。適期は11月。掘りあげた球根を一枚ずつ丁寧に剥がして、上下に気をつけて清潔な用土に挿します。ユリは非常に病気に弱いので、かならず新しい土を使うようにします。発芽したものから、3~5年でお花がさくようになります。
タネからはほとんど殖やせないと思ってよく、それゆえタネを浸けさせないように花後には花首から葉っぱをたくさん残すようにして、切り取っておきます。タカサゴユリなどの場合には別でタネから育てやすい品種もあります。


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