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ヨーグルトでアンティークに!?

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2009年07月21日 火曜日 [Edit] 




【学名】Rosa wichuraiana Crp.
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 Rosa
【系統】原種系 【開花時期】一季咲き 【香り】微香
【花形】平咲きで房咲き 【樹形】這性系 
【英名】ローサ ウィクライアナ  【別名】ハイイバラ / メモリアルローズ
【花色】白 【樹高】50~100cm 【花径】小輪系 3cm
【流通名】照葉野茨(テリハノイバラ)  【性状】落葉つる性木本
【命名者】 Francois Crpin(1830-1903)
【用途】地植え 鉢植え 

大きくなってしまうので、鉢管理しているテリハノイバラも7月中旬までには咲き終わりました。
小さい鉢なのに、思いのほか伸びて、さすがはテリハノイバラちゃん、頑張るわぁ~
場所さえあれば、壁に這わせたいところですが、今の我家の状態ではちょっと無理^_^;

ハンギングで育てていたテリハノイバラでしたが、冬に素焼きの鉢に植え替えました!
苔むして、なかなか渋い感じの鉢になっておりますでしょう~ ・・ヘ(^o^)/
この鉢には特に何も施していないのですが、自然と鉢に苔がまわってくれたんですよ~

裏ワザとして、素焼きの鉢にヨーグルトを塗っておくと、新しい鉢も一気に年代者の鉢になってくれるそうです。


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ちょっと残念なのは、黄金色のシベがあっという間に茶色へ変化してしまうところですが、それでもごく小さな苗を求めて育て始めてから、二年目に咲いた花は二十個ほどはあったでしょうか。
限られた鉢の中で蔓を伸ばしこれだけ咲いたのは驚きました。

最盛期のときには、鉢の大きさとちっともマッチしていなくて、見ていてかわいそうなほどでした。
ツルバラを盆栽のように仕立てるのは難しいのでしょうが、この子のことはなんとか鉢植えでこじんまりとした姿を愉しみたいと思っているのです。



お花がほぼすべて咲き終わりましたので、剪定も済ませました~
割りと浅めの剪定でしたので、秋にもう一度咲くかしら? 昨年は10月にちょこっとだけ咲いたのですけど。
それとも、もう少し深い剪定にしようかな~ 鉢が小さいし・・・と迷う私です。

テリハノイバラの育て方

■植え付け
夏の日差しには弱いので、夏場にカンカン照りにならないようなところを選びます。
鉢植えで管理するならば、夏場は半日陰くらいのところに鉢を移動します。

■水やり
用土が渇いたらたっぷりとあげます。自生しているところが海などのそばであることを考えると湿度を好む薔薇のように思います。
庭植えならばほとんど不要です。マルチングなどをしておくとよいでしょう。

■施肥
植え付け時に有機肥料をすきこんでおきます。休眠期の冬、寒肥を施します。根のまわりにぐるりと溝穴を掘り、緩効性化成肥料や牛フン、鶏フン、完熟堆肥のいずれかを与えます。

■増やし方
挿し芽から増やすことができます。適期は春です。

■病気
冬の間に石灰硫黄合剤を数回散布しておくと、黒星病などの発生をかなり発生をおさえられます。成長期にも薬剤の定期的な散布は必要です。


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